
iPin(アイピン)は、スマホのイヤホンジャックをレーザーポインターに変える道具です。
レーザーポインターとしてだけでなく、スマホを使ってプレゼンテーションのページ送り、戻しもできます。
使い方
iPinはイヤホンジャックに刺します。3.55mmで、ヘッドフォンジャックの内部に完全にフィットします。

iPinの専用アプリもあります。

専用アプリを使うと、コンピュータ上のスライドをスマホからコントロールできます。
ただし、プレゼンを表示しているPC/Macで準備が必要です。プレゼン表示側に専用ソフトをインストールすること、スマホと同じWifiネットワークにいることが条件です。

スマホから、ページアップ/ページダウン/スペースバー/エンター/上下左右カーソルキーが使えます。

オプション品のBTtogoをUSBポートに刺すと、インストール無し、Wifiなしでプレゼンをコントロールすることもできます。
この辺は原文に詳しく書いてないのですが、BTtogoがUSBキーボードとして認識されて、カーソルキーを押したのと同じ扱いをしてくれる、ということみたいです。確かにこれならインストール不要です。

iPinを90度回すと、レーザーポインターから電話へ切り替えることができます。

レーザーの長さやiPhoneの種類によって、8種類のiPinがあります。
Android用もあります。

色は、数色あります。

アップルの創設者スティーブ・ウォズニアックも使っているとこのこと。
この雑誌は本当にあるのかなと検索してみましたが、「商业价值杂志」(中国語サイト: http://content.businessvalue.com.cn/)のことみたいです。

いつでもどこでもプレゼンができますね。
まとめ
お値段は、Android用iPinのみだと$30+送料$10で、$40 (約4,800円)です。
iPhone/iOS用iPinとBTtogoのセットで、$65+送料$10で、$75 (約8,900円)です。
Indiegogoで2015/3/11まで注文受付中です。
https://www.indiegogo.com/projects/ipin-laser-presenter-for-iphone-ios-android



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