今どれぐらい酔ってる? スマホで血中アルコールを測定してSNSでシェア! DrinkMate(ドリンクメイト)

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DrinkMate2
DrinkMate(ドリンクメイト)は、スマホで血中アルコール濃度が測定できるグッズです。自分が今どれぐらい酔っているか調べることが出来ます。
同じ製品のAndroid版は既に販売されていますが、今回はそのiPhone版です。iPhoneのLightningコネクタに接続するので、バッテリー不要です。

使い方

こちらがDrinkMate。大さ横4.8cm、縦1.6cmときわめてコンパクトです。バッテリーを使っていないので充電不要です。iPhoneから供給される電源で動作します。
DrinkMate3
たとえば居酒屋で飲んでいるとき、自分の血中アルコール度数を測って遊ぶことが出来ます。
DrinkMate7
DrinkMateをiPhoneのLightningコネクタに刺します。
DrinkMate8
そして息を吹きかけます。マウスピースはなく、口をつけずに吹くだけで使えます。
DrinkMate9
するとアプリに血中濃度が表示されます。
DrinkMate10
結果はTwitterやFacebookに載せてシェアすることが出来ます。今こんなに酔ってるよーと載せたらおもしろいかもしれませんね。
DrinkMate6
今度は別の人が試します。前述の通り口が触れないので、間接キスにはなりません。また口が接触して唾液がつくとどうしても汚れてしまいますが、DrinkMateは口が触れないので汚れません。この点でも安心です。
DrinkMate12
酒の肴にできそうです。ちょっとしたお遊びですが、盛り上がれそう。
DrinkMate11
アプリでは測定した場所や日付を一覧表示できます。これが特に必要というわけではないですが、あればおもしろいかなというところでしょうか。
DrinkMate5

仕様

前述の通り、iPhoneのLightningコネクタにさして使います。
iPhoneはUSBコネクタがついていません。その代わりLightningコネクタがついていますが、ここに刺すにはAppleのMFi認証が必要です。DrinkMateはこの認証を取得しています。ユーザーから見るとどうでもいいことですが、作る側はいろいろと大変です。
DrinkMate4
使用にあたって、測定の調整(キャリブレーション)は不要です。起動時に自動的に行われます。そのため10秒ほど待たされます。
ものすごく厳密に測定できないかもしれませんが、警察がこれを使って取り締まるわけではないので、それで問題ないと思います。

Android版

Android版のDrinkMateは公式サイトで販売中です。お値段は送料別で、$29.9(約3,690円)です。
http://www.getdrinkmate.com/pages/home.php
以前Kickstarterでキャンペーンが行われていました(Android版の解説)。無事発売されたというわけですね。

まとめ

お値段は、$29+送料$8で、$37(約4,570円)です。今回のKickstarterのキャンペーンは、iPhone版です。
小型なせいか、送料も安めですね。
2015/8/13まで注文受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/edgetechlabs/drinkmate-the-miniature-iphone-breathalyzer

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