体重でプレス。15秒でその辺の水を飲み水に変える浄水ボトル | GRAYL Ultralight(グレイル・ウルトラライト)

admin




grail30.jpg

GRAYL(グレイル)は、体重をかけて押すことで素早く水を浄化できるボトルです。

使い方

使い方はとても簡単です。まず、満水のラインまで水を入れます。この水は水質が疑わしい水路や湖、ホテルの流し台のものなど、どんなものでもかまいません。

GRAYL02.jpg

次にフィルターをセットした状態で地面に向かって約15秒、押し込みます。自分の体重も利用しながら一定の力を加えます。

GRAYL03.jpg

これだけで水が飲料水に変わります。

GRAYL04.jpg

今までは水を屋外で浄化する時に複数の器具が必要でした。GRAYL(グレイル)は本体のみで浄水可能で、電源も必要ありませんので、様々な場面で活躍します。

GRAYL05.jpg

例えば旅行では安全な飲み水を購入する場合が多いですが、GRAYL(グレイル)があれば心配事がひとつ減りますし、出費も抑えられます。
旅や災害時に持ち運んでいれば、飲み水を作り出し、自分や周りの人も助ける、なんてことがあるかもしれません。

GRAYL06.jpg

また、バックパック旅行やサイクリングなど荷物を必要最小限にしたい人にもおすすめです。
GRAYLのボトルが1本あれば、重たい飲み物を持ち運ばずに済みます。

GRAYL07.jpg

GRAYLのフィルターはウィルス、バクテリア、原虫などを排除してくれます。99.9999%除去してくれる、と開発元は言っています。

塩素や鉛もフィルターで取り除くとのことですが、こちらは何%かは書かれていないです。海水から真水を作るときに使う方法逆のひとつ、浸透圧法を使っているので、

GRAYL09.jpg

ひとつのカートリッジは約300回使用でき、150リットル分(500mlペットボトル300本分)に相当します。ゴミも出ないので自然環境にも優しいです。

フィルターを通過する水の量が少なくなってきたら交換時期です。交換カートリッジはグレイルのサイトで購入可能です。 http://www.thegrayl.com

GRAYL10.jpg

ビスフェノールA不使用で、シリコン部分は食品用の物を採用しているので、GRAYL本体も人体に安全です。
公衆安全衛生に関する規格NSF/ANSI42とNSF/ANSI53にも適合しています。

GRAYL11.jpg

本体は、高さ24.5cm×7.30cm、重さ309g、容量473mlです。カラー展開はブラックとオレンジの2色です。製品には10年保証が付属します。

GRAYL12.jpg

ボトル型の浄水器は、飲み口の部分にフィルターが付いている場合が多いのですが、水漏れしてしまって肝心のフィルターを通らないことがあります。GRAYLはその点を改善していると感じました。

ただフィルターの交換時期を知る方法が、感覚的で少し難しいように思います。

まとめ

お値段はGRAYL Ultralight(グレイル・ウルトラライト)本体$49+送料$12で、合計$61(約7,000円)です。

2016/3/5まで注文受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/1554849055/grayl-ultralight-worlds-best-purifier-filter-bottl

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Show Buttons
Hide Buttons