ロードバイクでお尻が痛くならないようにする空気入りサドル | Cyclemate

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Cyclemateは、自転車のサドルに載せて使用するクッションです。お尻にかかる圧力を分散し、長距離移動をサポートしてくれます。
普通のサドルはウレタンフォームのような柔らかいものがはいっていますが、これは空気を入れて使います。

使い方

ロードバイクは、環境や健康など様々な観点から、移動手段・スポーツとして人気を集めています。
細身でスタイリッシュなデザインも魅力の一つですが、一方でサドルの幅が狭いため長時間乗っているとお尻が痛くなってしまうという欠点もあります。
この問題を解決し、サイクリングをより快適にするため、Cyclemateが開発されました。
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自転車に乗っているとき、普段の約7倍の圧力が臀部にかかっています。
Cyclemateは、通常のサドルに比べ少し幅広で接地面が広く、複数のエアバッグが連なる構造になっているため、垂直にかかる圧力を約40%も軽減することができます。

エアバッグどうしには6mmの間隔があけられており、通気性も抜群です。
長時間の移動でも蒸れにくく、サイクリングを快適に楽しむことができます。
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衝撃吸収性にも優れており、一般的なサドルに比べ、サイクリング中に身体にかかる衝撃を最大45%軽減してくれます。
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耐荷重は200kgです。
エアバッグに空気を満タンに入れた状態で、機械による複数回の圧力テストにも合格してiいるため、毎日の使用でパンクする心配もなさそうです。
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取り付け方は非常に簡単です。
前方にある空気穴から空気を送り込んで膨らませたら、普段使用しているサドルにかぶせて、紐を絞って固定するだけです。
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使用後は、空気を抜いて小さくまとめ、簡単に持ち運ぶことができます。
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表面にはライクラファイバーと呼ばれるストレッチ素材が使用されています。
抗菌・消臭に優れているほか、ホルムアルデヒドといった発がん性物質が一切含まれていないため、安心して使用できますね。
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裏面には滑り止めが付いているため、サドルからずれてしまう心配もありません。
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卵一個分の重量しかないので、使用することで自転車が重く感じるということはまずないでしょう。中身がウレタンフォームではなく空気であるがゆえです。
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カラーは オレンジ / ブルー / グレー / ブラック の4色から選べます。
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ロードバイク用の細いサドルに使用できるもののほかに、いわゆるママチャリのような幅広のサドル用のクッションも用意されています。
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まとめ

これがあれば、サイクリングがより快適になりそうですね。
お値段はHK$170+送料HK$45で、合計HK$215(約2,869円)です。
2020/12/27まで支援受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/367386619/cyclemate-the-worlds-most-comfortable-bike-seat-cushion-0

技術
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