自転車のタイヤリムに貼る反射フィルムFLECTRに改良版が登場 | FLECTR 360 OMNI(フレクタ360オムニ)

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FLECTR 360 OMNIは、自転車のホイールに貼る反射フィルムです。

使い方

初代FLECTRは2016年に作られた、Kickstarterのプロジェクトです。従来の反射板はかっこよくない、軽くない、そう考えた創業者が作ったのがFLECTRです。この時はホイールのスポークにつける反射板でした。

重さわずか0.7g、夜道を走るための超軽量の自転車リフレクター | FLECTR(フレクター)

そのあとに作られたのが、FLECTR 360です。360は反射板ではなく、ホイールのリム部分に貼るフィルムになりました。これによりどの方向からも見えやすくなりました。

夜間の自転車走行に。重さ0.8g、どの方向からでもよくみえるスタイリッシュな反射材 | FLECTR 360(フレクター)

FLECTRシリーズが好評であったため、さらに自転車のクランクに貼る反射フィルムも作られました。

今度は自転車のクランクに貼る。夜道で車から見えやすくする反射フィルム | FLECTR VORTEX(フレクターボーテックス)

そして今回作られたのが、FLECTR 360 OMNI(フレクタ360オムニ)です。タイヤのリム部分に貼るFLECTR 360の改良版です。

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今回のOMNIは、サイズが一種類に統一されました。サイズを選択するのではなく、自分でハサミで切って調節できるようになりました。

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FLECTR OMNIにはカット用のガイドが入っており、簡単に切れるようになっています。

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これによりマウンテンバイクのようなタイヤが太いものから、ロードバイクのようにタイヤが細いものまでワンサイズで対応できるようになりました。

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またカラーバリエーションが増えました。以前はシルバーのみでしたが・・・

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今回はイエローが増えました。色が増えたと言ってもたった2種類ですが、これには意味があります。たとえばレッドのような色だと暗くみえてしまう、反射フィルムなので見えやすくなければ意味がありません。そのためにあえて2種類の見やすい色に絞っています。

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またスポークに着ける反射板型のFLECTR ZEROにもイエローが用意されました。

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反射ステッカー自体は市販品のものがあるが、FLECTRの違いは何か。開発元は、FLECTRのほうが光の反射量が大きく、そのために材質を厳選したと言っています。

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走行時にもとても目立つようになっています。夜間の走行時に車から見えやすくなります。

なお下の写真は撮影用にライトを当てているために光っており、当然ながらFLECTRそのものが発光しているわけではありません。

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まとめ

お値段は€15+送料€5で、€20(約2,500円)です。

2018/8/31まで支援受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/outsider-team/flectr-360-omni/description

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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