身近にあるものを叩いて、音楽を演奏できるグッズ | Mogees Play(モージーズプレイ)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

MogeesPlay1.jpg
Mogees Play(モージーズプレイ)は、ものを叩くことで音楽を演奏することができるグッズです。
開発元はイギリスです。

使い方

Mogeesをバケツに取り付けます。
MogeesPlay2.jpg
Mogeesのケーブルをイヤホンジャックに取り付けます。
MogeesPlay3.jpg
そしてバケツを叩くと、振動に反応してアプリから音が鳴ります。
MogeesPlay4.jpg
振動を検知するので、何にでも使うことができます。例えばスイカに取り付けて反応させることもできます。
MogeesPlay5.jpg
アプリはいくつか用意されていますし、APIも用意されているので自分で作ることもできます。
Pulseアプリはリズムゲームです。音程は自動で変えてくれるので、叩くだけでそれらしい音楽が鳴ります。デモ動画では叩くだけで自動でベースやドラムの音に切り替わっています。
MogeesPlay7.jpg
動画はこちら。


Jamは音楽アプリです。ものを叩くことで、音楽をならすことができます。Pulseとの違いは、音の素材(振動の仕方)を反映している点です。ヘルメットを叩くと「パスンパスン」と言った軽い音が鳴り、皿にコインを落とすとシンバルのような音が鳴っています。
動画はこちら。

Keysも音楽アプリですが、こちらは和音(複数音を同時にならす)やアルペジオ(ハープのような演奏法)をならすことができるというものです。KeysはiOSのみ対応です。
MogeesPlay10.jpg
MogesのAPIを使うことで、独自にアプリを作ることもできます。例えばコーヒーカップを叩くことで、Flappy Birdのようなゲームを操作する、といったこともできます。
MogeesPlay6.jpg
用途としては、娯楽向けを想定しています。学校の音楽の時間で使う、というようなことも考えられています。
MogeesPlay15.jpg
対応機種はiOS 8以上と、AndroidはSamusung Galaxy系です。
AndroidではSamsungが用意しているオーディオ用APIを使っているため、対応機種が限定されています。通常のAndroidのAPIではオーディオのタイムラグが大きいため、今のところはこういう対応になっているとのことです。

まとめ

お値段は£49(約6,700円)です。送料無料です。
2016/8/5まで支援受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/mogeesplay/mogees-play-a-new-way-to-make-music-and-play-games

コメント