サイコロなのにCPUまで内蔵。Bluetooth接続されたネットワークダイス | DICEES(ダイシーズ)

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DICEES(ダイシーズ)は、好きな模様を表示できるサイコロです。サイコロ一つ一つがCPUを搭載しています。

使い方

こちらが充電スタンドに入ったDICEES(ダイシーズ)です。これだけだとのっぺらぼうの黒いキューブですが…

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とりだして電源が入ると、各面に模様が浮かび上がりました。

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実はこのサイコロ、各面にLEDがドットとしてついているのです。

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サイコロ一つ一つがバッテリーを内蔵し、さらにそれぞれのサイコロがCPUまで内蔵しています。Bluetoothでスマートフォンなどとデータのやり取りができます。「ネットワーク接続されたサイコロ」です。

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表示する内容はスマートフォンのアプリから自由に変えることができます。普通のサイコロのように目を表示することもできますし、スマイルマークなどの模様も表示できます。

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カラー表示で、さらにアニメーションまでできます。とてもきれいです。

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単に色やデザインを変えるだけではありません。DICEESはBluetoothで接続されているので、サイコロを振ると・・・

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出た目をアプリで読み取り、ゲームをすることができます。もちろんアプリ内でサイコロを振れば同じことはできるのですが、実物のサイコロを振ったほうが臨場感はあります。

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さらにズル防止機能もあります。いったんふったサイコロを手で動かすと、色が変わって点滅します。ズルをしたらたちどころにばれてしまいます。

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インターネット越しにサイコロを振るゲームをしても、ズルがばれてしまいます。もっとも逆に、インチキサイコロも作れてしまいそうです。普通のサイコロのように見えて、実は振ると4、5、6しかでない、なんてこともできるでしょう。

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このサイコロがおもしろいかどうかは、どういう使い方をするか次第でしょうか。数字以外を面に表示できることを活かした遊び方があれば、楽しいと思います。単に数字のサイコロを使うゲームだと、普通のサイコロでいいやということになるでしょうが…。

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まとめ

お値段はサイコロ2個のセットが€59+送料€15で、€74(約9,500円)です。1個、4個のセットもあります。

2018/12/20まで支援受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/1617046710/dicees-play-for-real

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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