モーター駆動のミラーを使い、太陽光で室内を照らす | Lucy(ルーシー)

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Lucy(ルーシー)は、太陽光で室内を照らす照明です。

日の光を本体内部の鏡に反射させ、その光で室内を照らします。鏡を自動的に回転させて、太陽の光を受けてくれます。

使い方

使い方は簡単です。日のあたる場所にLucy(ルーシー)をおきます。

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Lucy(ルーシー)を、照らしたい部屋の窓に向けます

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Lucy(ルーシー)の光が窓から入ると、こんなに明るくなります。もちろん季節や地域にもよりますが・・。冬と夏では日差しの強さにかなりの差があります。

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日が当たる場所であれば、室内外を問わず置けます。直径40cmの球体ですので場所をとりません。

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Lucy(ルーシー)と部屋との距離は、30mまで離れていても大丈夫です。

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Lucyは鏡の脇の太陽電池で作動します。電源もケーブルも必要ありません。

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Lucyには直径36cmの鏡が付いており、この鏡で、46平方メートルの部屋まで照らすことができます。最大の明るさはおよそ10,000ルーメンです。これはLEDの10倍以上の明るさです。

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鏡の正面に取り付けられたセンサーが太陽の位置を感知し、2つのモーターによって鏡をわずかずつ調整します。

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このモーターの働きで、太陽の位置が変わっても、同じ部屋を照らせるのです。

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電気代の節約という面と、自然の光の良さという二つのメリットがありますね。蛍光灯にしろLEDにしろ人工的な感じはすると思いますが、Lucyは太陽の光ほぼそのままです。

その代わり雨の日は全く使えません。

まとめ

お値段は$199+送料$70で、$269(約27,400円)です。

2016/10/16まで支援受付中です。
https://www.indiegogo.com/projects/lucy-light-indoor-spaces-with-real-sunshine-solar#/

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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