手持ちの自転車を簡単に電動アシストに変えられるグッズ | go-e ONwheel

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go-e ONwheel(go-eオンホイール)は、はめ込むだけで、簡単に電動アシスト自転車に出来るグッズです。

難しい改造をせずにポン付けするだけなので、手軽です。

使い方

まずバッテリーを取り付けます。水筒を取り付けているところに使われる場所ですね。

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自転車スタンドの部分に駆動ユニットをはめ込みます。

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駆動ユニットにはローラーがついていて、これがタイヤを回します。単純な仕組みですが、電動アシスト自転車ということならこれでいいかもしれません。バイクとして使うというならまた話は別ですが。

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スイッチをオンにして走行開始。スマホアプリでも操作できますし、スマホなしでも簡単な操作は行えます。

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軽やかにこぎ出せます。普通なら速度がついていないのでペダルが重いですが、電動アシストなのでスムーズに発進できます。

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電動アシストで快適に走っています。最高速度は43km/hです。最高速度は制限をかけることが出来ます。

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坂道でも楽に登れるとのこと。どういう場所を走るかによりますが、航続距離は約59kmです。

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防水仕様なので、雨水が溜まっている場所でも平気です。

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防水を生かして、ホースで丸洗いも可。

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スマホアプリでは、最大速度や、アシストの最大パワーを設定することが出来ます。

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取り付け

go-eを取り付けるには、自転車側に多少の準備が必要です。まず自転車スタンドの部分にアダプターをつけます。

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さらにバッテリーホルダーなども取り付けます。

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慣れていれば5分以内で終わるとのこと。この例では3分17秒です。おそらく普通にやると30分以上かかるでしょうが、アダプターの取り付けは最初だけなので大きな問題ではないかと思います。

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日本の道路交通法施行規則では、電動で補助してよい割合が細かく決まっています。速度が24km/h以上の場合は電動補助なし、10km/h以下の場合は人力1対補助2の割合です。その中間では、速度によって補助割合が変わります。

この条件を満たさない場合は、電動アシスト自転車ではなく、原付扱いになります。

go-eは最大速度や補助のパワーは設定できますが、10-24km/hの間で補助割合を変える、ということには対応してないようです。つまり細かくいえば、原付扱いになるかと思います。

まとめ

お値段は€499+€22で、€521(約70,800円)です。取り付けは簡単でもお値段的にはかなりしますね・・。

2015/9/13まで注文受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/1206555795/go-e-onwheel-bike-motor-kit

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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