オイル缶がなぜかギターに? お金がないので無理矢理改造したヨハネスブルグ人からインスパイアード

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Boho(ボーホー)は、オイル缶風のボディを採用したユニークなギターです。
南アフリカのヨハネスブルグ人にインスパイアされて生まれました。

使い方

南アフリカのヨハネスブルグでは、ギターを買うお金のない人が車のオイル缶を改造してギターにしていました。リアル北斗の拳として有名な、あのヨハネスブルグです。
ここからインスピレーションを受けて生まれたのがBoho(ボーホー)シリーズです。元々は無理矢理缶をギターにするという苦肉の策ですが、実は案外いいのでは、ということで本気で作ろうということになったのがこのbohoです。
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音色はユニークで、他の楽器には無いものです。
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演奏している動画はこちら。見た目は突飛ですが、ちゃんとした音がなります。


一般的なものより軽量(ギターは最大でも約2.5kg)で、高音のフレットにも指が届きやすいよう小柄に作られています。
サイズは小さい(ボディ部分が約25cm×16cm)ですが、パワーは十分にあります。
実際のライブでも使用されています。
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ネックにはメープル、フィンガーボードにはローズウッドが採用されています。
金属ボディはリサイクルしたアルミニウム等でできています。
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ギターとベースにはトラスロッドが埋め込まれていて、一般的な楽器と同様に反りを調節することができます。
加えて、一般的なアンプが使用可能です。
ウクレレ・ギター・ベースのいずれかを選びます。
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さらにボディのデザインを選ぶことができます。
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ギターの場合はピックアップも選択可能です。今キャンペーンでは追加料金は掛かりません。
ピックアップは弦の震動を感知するだけでなく、金属ボディから発生している新たな震動を拾う役割もあります。
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製品は耐久テストを経た完璧な状態でお届けされるので、開封後すぐに演奏できます。
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また、バッカーが増えるたびに植林活動植樹を行っており、自然環境にも貢献できます。
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一般的なギターは平均4kg程度なので比較的扱いやすそうです。
やはり見た目のインパクトがあるので、ライブ等で使用すれば盛り上がりそうですね。

まとめ

お値段はウクレレ$99+送料$131で、約28,000円です。
2015/9/1で受け付け終了し、目標金額に到達しました。最終的に約3900万円集まりました。
https://www.indiegogo.com/projects/the-boho-series-2-0-by-bohemian-guitars#/story

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