大きな容器のカチカチに凍ったアイスを溶かして簡単にすくえるスプーン | SVANKi(スワンキ)

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SVANKi(スワンキ)は、カチカチのアイスを溶かして簡単にすくえる電熱スプーンです。

使い方

アイスクリームは子供から大人、夏のみならず冬にも人気のあるデザートです。

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しかし冷凍庫に入れて冷やしておいたアイスクリームはカチンコチンです。

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スプーンを入れてすくおうとしても…

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うまくいきません。

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冷えていて堅いのであれば、温めればいい。そこで熱湯をかけてみたところ、この方法ではアイスクリームをすくいたい部分がうまく温まりません。

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電子レンジに入れて加熱すれば確かに柔らかくなります。しかし…

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加熱の調整が難しいため、柔らかくなりすぎてしまいます。簡単にすくえるようになりましたが、今度は…

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どろどろになってしまいました…。

そもそもうまく過熱を調節できても、アイスクリーム全体が温かくなってしまいます。いったん温めてからまた冷やして固めると、食感が変わってしまいます。

一回で食べきるカップアイスならば全体を溶かしてもいいのですが、何回かに分けて食べる箱アイスでは不都合があります。

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そうした悩みのために作られたのが、このSVANKi(スワンキ)です。かちかちのアイスクリームをかんたんにすくって取り出すためのスプーンです。

SVANKiはヒーターを内蔵しています。スイッチを入れるとスプーンが暖かくなります。

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アイスクリームが冷えていてもSVANKiは暖かくなっているので、簡単にすくって取り出すことができます。

それでいてアイスクリーム全体は溶けないので、一回で食べきれなくても味が落ちません。

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スプーンで溶かしているので、きれいに半球型にしてすくうことができました。

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開発元は温めたナイフでバターを切り出すかのように使えると言っています。

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SVANKiはベースにおいて充電します。ワイヤレス充電なので、ケーブルをつながなくてもベースに置くだけで済みます。一回の充電で30分使用できます。

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電気を使う機器ですが防水になっており、丸洗いすることができます。

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カラーバリエーションも用意されています。

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大きな容器に入ったアイスを食べるのには最適そうですね。

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以前バターナイフで、同様に温めて溶かすという製品もありました。バターナイフSpreadTHATの場合は電気を使わず、手の温度で温めるという仕組みです。

バターの場合はそれほど温度を上げなくても溶かせるのでそれでいいのですが、アイスクリームは冷凍庫に入れるのでもっと冷たいです。さすがに手の温度では無理で、電気が必要だと思います。

SpreadThat使ってみた、本当にバターがサクサク塗れてすごい! (スプレッドザット)

まとめ

お値段は$39+送料$15で、$54(約6,080円)です。

2018/11/9まで支援受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/svanki/svanki-the-electric-ice-cream-scoop

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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