金属製のストローが7100万円あつめた。折りたたんで再利用できることがメリット | FinalStraw(ファイナルストロー)

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FinalStrawは、再利用でき、かつ折りたたんで持ち運べるストローです。
言ってみればただのストローなのですが、4/27の時点で約7100万円あつめています。

使い方

カフェで飲み物を注文しました。すると、向こうで一回使い捨てのプラスティックのストローを使ってください、と言われました。
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早速ストローを取り・・・
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カップに刺しました。
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するとどうでしょう、突如人魚が現れてこう言いました。「使い捨てのストローが環境に良くないことは知っていますか?」
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代わりに人魚が取り出したのがこの物体です。「これはなんでしょう?」と言います。何やら金属でできていますが・・。
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実は折りたたみできるストローです。その名もFinalStraw(ファイナルストロー)という、何かの必殺技や、ゲームみたいな名前です。
折りたたみできるようになっており、ケースから出して持ち上げれば簡単に伸ばした状態にできます。
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使い捨てのストローを使うのではなく、再利用できるストローを使うことで、環境の負荷を下げようというものです。
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さらに専用ケースが付属しており、ケースに入れた状態でポケットに入る大きさになっています。
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あるいは車のキーホルダーに一緒に繋げておく、といった持ち運び方もできます。
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しかしポケットがない場合はどうするのでしょう・・?
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すると思わぬところにストローを収納し・・・
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「さてどこにいったでしょう?」と人魚は言います。
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使い捨ての場合は気にならないが、再利用できるストローだと気になる点があります。洗浄です。ストローの中を洗うというのは面倒です。かといって洗わないと不衛生です。
そこで専用の洗浄用スクイージーがついています。ストローの中を掃除できるようになっています。
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FinalStrawは、表面はステンレス、ストロー内部は樹脂(TPE)でできています。重さは79gです。内部をわざわざ樹脂にしているのは、金属の味がしないようにするためです。
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FinalStrawは電動ストローというわけでもなく、できることは普通のストローと大きな差はありません。にも関わらず、7000万円というクラウドファンディングとしては大きな金額を集めています。
成功した理由の一つは、動画の作り方だと思います。人魚が説明するという、ちょっとしたジョークを交えているところがよかったのではないでしょうか。100%笑いを取りに来たネタ動画ではなく、内容的にはまじめな説明になっています。
全力で笑いを取りにいった場合は当たれば大うけしますが、空振りに終わる可能性もあります。ほどほどのジョークというのが上手だと思います。

まとめ

お値段は$20+送料$10で、$30(約3,200円)です。
2018/5/19まで支援受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/908228738/finalstraw-the-worlds-first-collapsible-reusable-s

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