練習に集中できる。面倒なテニスのボール拾いを自動でしてくれるロボット | Tennibot(テニボット)

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Tennibot(テニボット)は、テニスコートで自動でボールを拾ってくれるロボットです。

使い方

テニスは最高のスポーツの一つだ。Tennibotの開発元はそういいます。

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最高のショットが打てたときの感覚は言葉に言い表しがたいぐらいに素晴らしい・・。

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しかし最高のショットを打つためには、練習量が必要です。一朝一夕にはいきません。しかし練習していると、打ったボールがコートに散らばってしまいます。

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ボール拾いという作業が発生してしまいますが、できるなら打つ練習に集中したいところです。

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そこで作られたのが、このTennibot(テニボット)です。Tennibotはコートを動き回って自動でボールの回収をしてくれる、というものです。

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人間は練習に集中し、ボールの回収作業をTennibotに任せることができます。

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Tennibotはカメラがついており、画像認識で自動でボールのほうに向かいます。ロボットの前にいくつかボールが散らばっていますが・・・

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そのうちの一つに自動で向かっていきました。まるで餌に吸い寄せられる魚のようです。

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Tennibotが拾ったボールは、自動で後部のバスケットに放り投げこまれます。単なる機械なのですが、拾っては籠に投げ込むという動作をしているようで、なんだかおもしろいです。

拾えるボールは、標準的なテニスボールです。Tennibotの専用ボールではありません。

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Tennibotへの指示はスマホアプリから行えます。

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あるいはスマートウォッチからも指示を出せます。

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Tennibotがボールを集めたら、バスケットごと外してボールを練習用の台に置けます。

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ボール搭載量は80個、バッテリーは4から5時間持ちます。防水ではありませんが、軽い小雨なら耐えられるようになっています。本格的な雨には耐えられません。練習中に土砂降りになったらそのときは自分で拾うか、雨がやんでからTennibotを動かす必要があります。

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拾ってくれるボールは、おおよそ95%ぐらいです。前面から吸い込むようにして拾うため、コートの角に詰まっているようなボールは拾えません。取り逃したボールは後で人間が拾えば済むので、これで問題ないと思います。

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Tennibot使用時は、ステーションと呼ばれるものをネットのポールなどに設置します。これはTennibotがどこまで行ってボールを拾うべきかを判断できるようにするためです。

Tennibot自体はカメラでボールを追いかけます。しかしどこからどこまでがコートか、まではわかりません。気が付いたらはるか遠くまでTennibotが行っていた、というのではまずいです。

そこでこのステーションを置いて、Tennibotが自分の位置を認識するようになっています。

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屋内のお掃除ロボットは今では珍しくもありません。それだけにとどまらず、屋外の面倒な雑草刈りをしてくれるロボットというのも以前にありました。

太陽光で動く園芸用の自動雑草刈りロボット、その工夫点が面白い | Tertill(ターティル)

今回のTennibotも屋外で使うという点では似ていますが、用途がおもしろいのではないでしょうか。

まとめ

お値段は$675(約73,500円)です。送料別計算です。

2018/6/8まで支援受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/770435035/tennibot-the-worlds-first-robotic-tennis-ball-coll

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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