Nespressoのコーヒーカプセルを自分で詰め替えるための容器 | WayCap(ウェイキャップ)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

waycap11.jpg
WayCap(ウェイキャップ)は、Nespresso®用のステンレス製コーヒーリフィル容器です。何度も使えてお財布と環境にやさしい、というのが目的です。
イタリアのトリノで開発されました。

使い方

Nespressoは、ネスレが販売しているエスプレッソを作るコーヒーメーカーです。
通常のコーヒーリフィルはプラスチックカプセルに入っています。一度コーヒーを作ると、カプセルは捨ててしまいます。ここがもったいないので、使い回せるようにしよう、というものです。
waycap2.jpg
要はプラスチックではなく金属のカプセルにしよう、というそれだけなのですが、なかなかデザインがかっこいいです。ロゴマークもなくても困らないのですが、わざわざ入れているところに開発者のこだわりを感じます。
waycap10.jpg
WayCapでは、容器の中に自分でコーヒーの粉を入れ(粉がこぼれないように付属のディスペンサーで囲みながら)、
waycap3.jpg
Nespressoのマシンに投入するだけでコーヒーが完成します。Pixie, Inissia, Essenza, Lattissima, U, Citizに対応しています。
waycap4.jpg
使い回すので余計なゴミが出ず、環境にも財布にもやさしいというのがメリットです。
waycap5.jpg
また、既製品のコーヒーリフィルを使うよりもトータルコストが安くなります。
waycap6.jpg
好きなコーヒーの粉を自分でブレンドして楽しむことも可能です。
waycap7.jpg
お好みでブレンドした粉はディスペンサーに入れて持ち運ぶことができます。これで、いつどこにいても自分だけのコーヒーを楽しむことができます。
waycap8.jpg
コーヒーを賢く環境に配慮しつつ最大限に楽しみたい人にはぴったりのアイテムです。

まとめ

お値段は€30 + 送料€10で、計€40(約4,700円)です。
2016/5/9まで支援受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/waycap/waycap-refillable-coffee-capsule-for-nespresso-mac

コメント