指紋でサクっと開錠できる自転車用U字ロック Grasp(グラスプ)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

grasp1.jpg
Grasp(グラスプ)は指紋認証型の自転車ロックです。
鍵をガチャガチャせずに、サクっとロック、解除できるところが特徴です。

使い方

一般的なカギ式錠はカギを無くしたり、コピーやピッキングの恐れがあります。またボタン式錠はパスワードを忘れたりする可能性があります。これらのタイプは開け閉め自体の作業も面倒です。
Grasp(グラスプ)なら指紋を読み込むだけで利用できます。
grasp2.jpg
指紋センサーに指を当てながら片手で差し込むだけなので簡単に施錠できます。
grasp3-1.jpg
開錠の手順も同様でシンプルです。余分な力も必要ないので引き抜くだけでも開錠できます。
grasp3-2.jpg
Bluetoothでスマートフォンと連動します。アプリで指紋情報を登録しておけば、家族や友人と自転車を共有することも可能です。最大20件まで登録できます。
登録データを削除する場合は管理者ページから行います。また、他人がGraspにアクセスする時間間隔の設定や、緊急時の開錠もアプリを通じて行えます。
grasp4.jpg
Graspは頑丈な合金鋼でできています。稼動するヒンジ部分は強化スチールで覆われています。また、四角いU字型を採用することで刃物類でのこじ開けに強い構造になっています。
とはいえU字ロック全般にいえることですが、これでも盗られるときは盗られてしまいます・・。外には置かない、しかないです。
grasp5.jpg
ボルトカッターがGrasp(グラスプ)に接する面積が大きくなり、力が分散されるため、破壊されにくくなります。
加えて丸い形よりも四角の方が本体に厚みが出ることも理由のひとつです。
grasp6.jpg
表面はソフトプラスチック仕上げで、カーブも緩やかな設計になっています。自転車に引っ掻き傷をつける心配はありません。
また、防水仕様で雨の中でも動作しますが、水没は非推奨です。気温は-20℃までであれば動作します。
grasp7.jpg
電源には単四電池を使用します。電池3本で一年以上動作します。
ドライバーで蓋を取り外すだけで簡単に交換できます。
grasp8.jpg
電池切れや、電池を取り外した場合でも施錠状態は維持されます。
電池は別売になります。
grasp9.jpg
寸法は以下の通りです。
grasp10.jpg

まとめ

自転車を駐輪する時に、場所によってはタイヤが安定せずに自転車を押さえながら施錠しなければならないことがあるので、片手で施錠できればすごく助かります。
また、内臓バッテリーではなく乾電池を利用しているので、外出先でも容易に入手できる点も便利だと思います。
お値段はGrasp(グラスプ)本体$129+送料$25で、合計$154(約18,500円)です。
2016/1/9まで注文受付中です。

コメント