自転車にもライトを左右に。ハンドルに埋め込まれた、スタイリッシュなライト | LUMMA(ルーマ)

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LUMMA(ルーマ)は、ハンドルに埋め込まれた、スタイリッシュなライトです。

使い方

自動車にはライトが左右二つついています。
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しかしもし一つなら奇妙に見えるのではないか。だとしたら自転車のライトも二つあって良いのでは? と開発元は言います。
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そうして生まれたのがLUMMAです。自転車用のライトですが、左右二つ分のライトがついています。
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LUMMAは、ハンドルにかぶせて使います。ハンドルの先端部分にライトがついており、そこから路面を照らします。
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素材は、スタイリッシュ系のデザインで頻繁に使われるアルミニウムです。
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後ろ向きに赤いテールランプもついています。ブレーキとは連動しません。
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それに加えて、自転車に沿って縦長に照らすレーザーライトもついています。これはなくても差し支えないと思いますが、あった方がかっこいい、というところでしょうか。
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間隔を開けて左右から照らしているおかげで、光の横幅は広いです。
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取り付けは工具で締めるだけなので簡単です。自転車によってハンドルの角度が微妙に違うと思いますが、ライトの向きをどうやって調節するのかは謎です。
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充電はMicro USBポートで行います。ただ充電するときに毎回LUMMAを自転車から外すか、もしくはUSBバッテリーを自転車と一緒に置くかしないといけないですね。この点はちょっと面倒じゃないかと思います。
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まとめ

お値段は$45+送料$20で、$65(約6,900円)です。
2016/06/25まで支援受付中です。
https://www.indiegogo.com/projects/grips-that-combine-all-lights-needed-on-the-bike#/

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