小型で頑丈なワイヤレスマイク Instamic(インスタマイク)

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Instamic(インスタマイク)は、小型で頑丈なワイヤレスマイクです。カメラ付属のマイクよりクリアに録音でき、目玉焼きを焼くときのジューっという音もきれいにとれます。
頑丈なカメラ「GoPro」のマイク版だ、と開発者は言っています。

使い方

こちらがInstamic(インスタマイク)。指で掴めるほどの大きさのコンパクトなマイクです。
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大きさが小さいので目立ちません。胸に取り付けて、動画の作成やインタビューの録音にも使えます。
カメラのマイクでも録音できますが、Instamicはより音がはっきりします。YouTubeに動画を上げている人には便利そうです。
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レシピ動画の音声を録音するのに使ったり。
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目玉焼きのじゅーっという音もきれいにとれています。
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家族の動画を残すときに、マイクを胸に取り付けて鮮明な音で録音することもできます。
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防水かつ頑丈であることを生かして、洗濯機の中に放り込むことも出来ます。洗濯機の中ではどんな音がしているのか普通は知ることが出来ませんが、Instamicなら録音することが出来ます。
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バイクのヘルメットの内側に取り付けて録音することも。頑丈なので、ヘルメット内側のような衝撃がかかる場所に置いても壊れません。
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ギターアンプに取り付けて録音。本格的な録音ではなく、弾いてみた動画なら、こういうのもおもしろいかもしれません。マイク裏面には跡の残らない粘着テープを取り付けて、貼ることが出来ます。
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エレキギターだけではなく、アコースティックギターにも。
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車のマフラー付近に取り付けて、エンジン音の録音もできます。これは普通だとなかなかできませんね。
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ジェットスキーの録音。波の音がおもしろそうです。
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馬ににんじんを食わせる音も録音できてしまいます。
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実際にInstamicで録音した動画はこちら。音声がしゃっきり入っています。変な反響音がなく、きれいです。


Instamic Goは生活防水になっており、水しぶき程度なら耐えられます。Instamic PROは防水仕様で、水深1.5mの中で3時間まで耐えられます。
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連続録音時間は4時間です。
前提として、カメラで動画を撮りつつ、音声はInstamicという使い方になると思います。音声だけで映像がないと、鑑賞していて盛り上がりません。
しかしカメラのマイクと違って好きな位置につけられるクリアに録音できる、というところがメリットです。

まとめ

お値段は、水しぶき耐性のあるInstamic Goが$109+送料$25で、$134(約16,400円)です。
防水でステレオ録音のPROは$139+送料$25で$164(約20,100円)です。
2015/7/16まで注文受付中でした。目標額に到達しました。現在は随時注文受付中です。
https://www.indiegogo.com/projects/instamic-the-smartest-and-smallest-microphone#/story

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