
Kombuis(コンバイシュ)は、薪ストーブ、鍋、フライパンが一体化したアウトドア調理器具です。
使い方
Kombuis(コンバイシュ)は、アウトドア用の調理器具です。畳んでいる状態では一つの筒になっています。kombuisはオランダ語でキッチンという意味です。

中を開けるとまた別の筒が出てきます。

組み立て終わったところがこちら。左側のものが火をたくストーブ、右側のものが調理鍋です。どうやって火を炊くかというと・・・

落ちている小枝を拾ってきて燃料にします。

Kombuisのストーブ部分に枝を入れて着火剤などで火をつけます。つまり薪ストーブです。

ここで先ほどの鍋部分を、ストーブの上に載せます。これでお湯を沸かしたり茹でたりできます。

ストーブ側面には筒がついており、燃料の小枝が足りなくなった場合はここから追加できます。

この燃料投入ポートは燃焼させるための換気口の役割も果たしています。
本体の筒部分は断熱されておりストーブ内部の温度が高くなるようになっています。断熱のためにより熱い空気が作られて、空気の流れを高めるようになっています。

蓋も付いており、鍋内部の温度を上げることもできます。

茹でた後にお湯を捨てたい。そういった場合のために、蓋からお湯だけ捨てられるようになっています。

さらに蓋の部分はフライパンにもなっています。

使い終わった後はまた一つにまとめてコンパクトになります。

大きさは幅12cm、高さ16cmです。なかなかコンパクトですが、ただし重量は1kgもあり重いです。素材はスチール製です。
キッチンで使うのならば1kgでもいいですが、アウトドアで使う場合は何らかの方法で運ばなくてはなりません。自動車で行くキャンプならこの重さでも問題ないと思いますが、人力で運ぼうとするとなかなか大変です。

まとめ
お値段は€80+€16で、€96(約12,400円)です。
2018/3/29まで支援受付中です。



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