キャンプに持って行ける冷蔵庫+冷凍庫。PC周辺機器メーカーのオウルテックが輸入 | ICECO(アイセコ)

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キャンプに持って行った食材やビールがぬるくなってしまった経験はないでしょうか。
通常のクーラーボックスでは長い時間が経つとどうしても低い温度が保てません。
泊まりの場合は二日目まで保冷しておくのはほぼ不可能です。

そこで役立つのがICECOです。ICECOは持ち運べるコンパクトな冷蔵・冷凍庫なので、キャンプへ持って行った食材やドリンクを何時間でも冷やせます。

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ICECOは仕切り板で2室に分けられるので、1台で冷凍と冷蔵を同時に行えます。
1室で食材を冷蔵しながら、もう1室でビールをキンキンに冷やすことができます。

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温度設定は-18℃から10℃まで対応しています。

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仕切りを外すと大きな食材や、大量のボトルを冷やせます。
例えば500mlサイズのペットボトルが約18本収納できます。

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急冷モードを使用すると、40分で室内が最低温度の-18℃になります。
追加で買ってきたものを急いで冷やしたい場合に便利です。

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シンプルなデザインなので、自宅のリビングに置いても使用できます。
ソファーの傍に置けば、テレビを見ながらいつでも冷えたジュースやお酒が取り出せます。

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ドアは手を離すとゆっくり閉まるので、大きな音を立てて周りの人を驚かせる心配がありません。

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容量は20Lで、サイズは縦320mm、横570mm、高さ315mmです。
バッテリーを搭載していない点に注意してください。

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このICECOという製品自体は海外のIndelB社の製品です。日本のクラウドファンディングサイトMakuakeへの掲載は、日本のオウルテックというメーカーが行っています。オウルテックはPC用のパーツなどで有名な会社です。現在、横浜マリノスのスポンサーでもあります。

今回オウルテックはただ製品を販売するだけでなく、自社で独自に冷却性能を検証しています。サーモグラフィで中の隅々まで冷えることを確かめたり…

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40分で室温から-18度まで冷えることを検証しています。

2年間製品保証もついており、安いだけの製品とは違うと、オウルテックは自信をもって輸入販売を行うようです。

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まとめ

食材とドリンクでは適切な温度が違うので、2室で別々の温度を設定できる点が便利ですね。
キャンプだけでなく、ホームパーティなどで使用しても気分が盛り上がりそうです。

お値段はICECO(アイセコ)59,800円です。
送料は期限終了後に別途徴収となります。

2019/8/30まで支援受付中です。
https://www.makuake.com/project/iceco

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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