ブレーキを自動認識。点滅パターンを遠近ワイドで変えられる自転車用の後方ライト | Rayo(ライヨー)

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Rayo(ライヨー)は、ブレーキを自動認識する自転車用のライトです。さらに点滅の仕方をカスタマイズできます。

使い方

Rayo(ライヨー)は自転車につけるブレーキランプ、兼テールランプです。自動車やバイクにはブレーキランプが最初からついていますが、それを自転車にも搭載しようというものです。

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自転車がブレーキをかけていないときは、テールランプとして暗めに点灯しています。後続の自動車から見えやすくするように、通常モードでは常時点灯になっています。

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ブレーキをかけて自転車が減速すると、スピードダウンをRayoが自動で検知します。その時はブレーキランプとして明るく点灯します。後続の自転車や自動車からブレーキをかけて減速しているということが分かりやすくなっています。追突を防ぐ目的です。

Rayoは3軸加速度センサーを内蔵しており、自転車のブレーキワイヤーと接続することなく、速度の変化を検知できるようになっています。

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こういった自転車の減速を自動検知するライト自体は以前にもありました。

後方から接近する車検知、ブレーキランプ、カメラを搭載した自転車ヘルメット | CLASSON(クラソン)

今回のRayoはさらに工夫点があります。RayoにはLEDライトが3つ内蔵されています。それぞれ照らし方が異なっており、遠距離用のスポットライト、近距離用、広い範囲を照らすワイドライトと分かれています。

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近距離用と遠距離用のライトにはレンズがついており、光を集中させるようになっています。ワイドライトは集中しない代わりに、横方向の視認性を考慮しています。

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この照らし方の異なる3つのライトを、スマホアプリからカスタマイズできるようになっているところがRayoの大きな特徴です。例えば交通量の多いところでは、三つ全部をオンにしたり・・・

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雨の日では近距離用と遠距離用を交互に点滅させる、といった設定ができます。モードの切り替えは手動です。

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設定はアプリから行えます。3種類のライトを常時点灯させるか点滅させるか、それぞれ選べます。ブレーキライトの感度設定、バッテリー残量確認などもアプリから行えます。

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取り付けは簡単です。ストラップで自転車のフレームに固定するだけです。工具は不要です。充電はMicro USBです。

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さらにRayoを複数の自転車で使い、ライトの点滅を同期させることができます。下の写真では3台の自転車がすべて点灯していますが・・・

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今度は一斉に消えました。仲間と出かけるときには、こういうのもおもしろそうです。

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色は5種類用意されています。

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まとめ

お値段は$39+送料$10で、$49(約5,500円)です。

2018/1/21まで支援受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/1403197907/rayo-the-ultimate-bicycle-tail-light

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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