重さ360g、手で持って運び、簡単に広げられる折りたたみの椅子 | Sitpack ZEN(シットパック・ゼン)

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Sitpack ZEN(シットパック・ゼン)は、手で持ち運べるとてもコンパクトな椅子です。

使い方

空港の取調室で何やら男性が持ち物のことで問いただされています。

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テーブルに置いた金属製の筒のことで何やら尋ねられているようです。

「これは何だ? 全部話せ!」 「危険物じゃないのか?」

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しかし「これは椅子なんだ」と答えました。

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「これが椅子だと? 俺ってバカに見えるのか?」 ふざけるのもたいがいにしろ、というような雰囲気です。

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椅子っていうのはこういうもんだよ、と実際に椅子を取り出して見せました。こんな小さい筒が椅子なわけがないだろう、とでも言いたげです。

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使われている素材についても質問を受けています。

この筒状の物体には、ケブラー製のストラップに、強固なナイロン製のベルトがついています。「なぜこんな素材を使っているのだ? 特殊部隊用の素材じゃないか?」

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しかし「世界最小と最軽量を実現するために、材料選びを追求したんだ」と返します。

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実際に座ってみてくれと男性が言うので、不審に思いつつも検査官が筒を広げてみました。

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そして実際に座ってみると・・・

「座り心地がいいぞ」という感想が出てきました。

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「特別な感じがするな。職人魂というか。素材もしっかりしている。どうやったら手に入るんだ?」

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「KickstarterでSitpack ZENのキャンペーンを支援してくれたら手に入るよ」と答えます。

ここでクラウドファンディングの話につながるというわけです。

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動画はこちら。英語音声、英語字幕です。動画全編、このドラマだけです。

今回のSitpackは、2014年に作られたものの改良版です。初代Sitpackも、小型の筒が椅子になるというものでした。

ボトルサイズに折りたためるコンパクトなイス Sitpack(シットパック)

今回もそのコンセプトは変わっていません。畳んでいる状態だと手でつかめるぐらい小型です。

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しかし広げると、一本足の椅子として座れるようになります。

今回のSitpack ZENでの大きな違いは、座面がY字型になったことです。Y字型の間にベルトが張られており、そこの上に座れるようになっています。耐荷重は136kg(300ポンド)までです。

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これが役に立つのは屋外です。例えば、撮影のためにカメラを持って歩いています。

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シャッターチャンスを待つためにちょっと座りたい。そういう時にSitpack ZENをさっと広げて座ることができます。

他の使い方は野外のスタンディングライブであったり、ハイキングであったりでしょうか。行列に並ぶときにも場所によっては使えるかもしれませんね。

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Sitpack ZENに座って作業するという使い方も紹介されています。

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動画のドラマでもあった通り、材料にもこだわっています。ZEN X-IIモデルでは、座面のY字部分はアルミ製、伸縮する棒の部分はカーボンファイバーとアルミでできています。重さは360gです。

X-Iモデルはすべてアルミ製です。重さは460gです。カーボンファイバーを使用したX-IIモデルのほうが、X-Iより100g軽くなっています。

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まとめ

お値段はX-Iモデルが、$59+送料$9で、$68(約7,600円)です。X-IIは$99です。

2017/12/30まで支援受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/rest/sitpack-zen-the-worlds-most-compact-chair-perfect

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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