LEDで美しくきらめくサイコロ。アプリで出目の記録や色のカスタマイズも Pixel

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Pixelは、中にLEDの入った光るサイコロです。Bluetoothで繋いで様々な機能も楽しめます。

使い方

Pixelは中にLEDライトが入っており、きらきらと光るちょっと変わったサイコロです。
光り方もワンパターンではなく、アプリを使って点滅の仕方や光るタイミング、色などを変えて楽しむこともできます。

Bluetooth経由でデジタル端末とペアリングをすることで、ライトの設定のほかに、出た目を表示・記録することが可能です。
将来的には、複数のオンラインゲームと提携し、実際に振ったサイコロの目をゲームに反映させることも検討しているとのことなので、今後の機能追加にも期待できそうですね。

サイコロで重要なのは、重心の位置です。
重心が少しでもズレていると、特定の目が多く出やすくなってしまいます。
Pixelは、内側の電子部品の配置に考慮し重心がほぼ中心にあるため、サイコロの有名ブランド(Game Science、Chessex)の商品と比べても遜色ない公平性です。

Pixelのなかには電池やLEDライトが入っているため、8.1gとすこし重みがあります。
プラスチック製のものより重く、メタル製のものほど重すぎないちょうどいい重厚感で、持ちやすさ、振りやすさが考えられています。

電子部品が入っている、と聞くと大きめのサイコロを想像するかもしれませんが、サイズは一般的なサイコロとほぼ同等です。
レジンで固めてあるので触り心地も滑らかで、耐久性にも優れています。

ウォータープルーフなので、ゲームの最中に飲み物をこぼしてしまっても大丈夫ですよ。

サイコロは充電式で、ワイヤレスイヤホンのように、ケースに入れて充電します。
充電の際は、20の目を上にしてケースに仕舞いましょう。
1時間程度で充電が完了し、満充電の状態から約5時間バッテリーが持続します。
例えば、ライトがオフになっていれば、Bluetooth接続がされている状態で2万回以上振ることができるので、サイコロのバッテリーとしては十分そうですね。

ケースのふたをすれば自動でライトが切れるので、充電中にライトが付きっぱなしになっている心配もありません。

まとめ

これがあれば、いつものボードゲームのひと味違った楽しみ方ができそうですね。
お値段はUS$39(約4,260円)で、送料は無料です。
2021/4/9まで支援受付中です。

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