大事な魚を死なさないために、水槽の温度とpHをスマホで監視する FishBit(フィッシュビット) ベータ版

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FishBit1
FishBit(フィッシュビット)は、水槽に取り付けて温度、pH(酸性度)、塩分濃度を監視する装置です。現在の状態をスマホやブラウザから見ることができます。
魚の種類によっては温度変化に弱く、気をつけないと死んでしまうものもあります。そこでスマホを使って監視しよう、というわけです。

使い方

水槽の中の色鮮やかな魚を見ていると気分がなごみます。でもきちんと管理しないと死なせてしまいます。
FishBit5
そこで水槽を管理するためにFishBitを設置。黒い縦長の物体がFishBitです。水槽の内側に設置します。
FishBit2
外出しているときも、スマホアプリから水槽の温度などをみることができます。現在専用アプリはiOSのみですが、Android版も作成予定です。
FishBit3
スマホアプリでは、水温、pH(酸性度)、塩分濃度のグラフを見ることができます。真ん中の画面は総合評価です。
FishBit4

ベータ版

FishBitは現在ベータ版(試作品)です。注文した人が受け取るのも試作品になります。
ユーザーが実際にFishBitを使い、問題点を開発者に連絡します。その部分を改良して、最終的な製品にする予定です。今回のテスト参加者は、試作品と完成版の両方を受け取ることができます。
魚の種類や、水槽を置く家の環境は様々なので、あらかじめテストしておきたい、ということかもしれません。

まとめ

お値段は$349(約41,400円)です。30人限定で、既に全て売り切れました。今残っているのは記念タオルだけです。
2014/2/6まで注文受付中です。

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