
SoloCano(ソロカノ)は、ほぼこれ一つで本格的なコーヒーを淹れられるポータブルコーヒーメーカーです。お湯だけは別途用意する必要があります。
使い方
本格的なコーヒーをどこでも味わえたら、と思っても、なかなかそうはいきません。コーヒー豆を挽くグラインダーやヤカン、フィルターなどが必要です。

それが、このSoloCano (ソロカノ)ならば、タンブラー1つ分ほどのサイズにすべてがそろっているので、どこでも本格的なコーヒーが味わえるのです。

本体を分割することで、グラインダーやヤカン、フィルターやタンブラーなど、コーヒーを淹れるのに必要な道具をすべて用意することができます。

手順は、普通のコーヒーメーカーと変わりません。グラインダーの受け皿部分にコーヒー豆を入れます。

グラインダーをセットしてスイッチを入れます。豆のひき方は6段階に調節可能です。グラインダーは電動です。

豆を挽いている間に、ヤカンに水を入れてお湯を沸かしておきます。

挽いた豆はフィルターにたまります。紙のフィルターは必要ありません。

フィルターをタンブラーにのせて、ヤカンからお湯を注ぎます。
お湯だけはこのSoloCanoで賄うことができません。別途用意が必要です。SoloCanoの下部は保温タンブラーになっていてお湯も入れられます。しかしこれをお湯の入れ物として使うと、今度はコーヒーを注ぐ場所がなくなります。

本格的なコーヒーを飲むことができます。このタンブラーは、コーヒーの暖かさを7時間持たせることができます。

では仕組みです。このコーヒーメーカーのフィルターは、やや粗い目と細かい目の2つのフィルターを組み合わせた二重構造になっています。そのため、残渣だけを取り除き、香り高いコーヒーを抽出することができるのです。

また、タンブラー部分の壁は二重構造になっています。そのため、熱が逃げにくく、熱を保てるのです。

電源は内蔵バッテリーです。1時間15分の充電で、12杯分のコーヒーを淹れることができます。充電用にUSB端子を装備しています。

まとめ
お値段は$99 (約10,600円)です。送料は無料です。
2020/7/18まで支援受付中です。
https://www.indiegogo.com/projects/solocano-portable-bean-to-cup-coffee-maker–2/



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