新型コロナウイルスから生き残ったことを記念するメダル Fuck COVID-19

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Zero Fucks Coins(ゼロファック・コイン)というものがあります。”Zero fucks given”とは英語の俗語で、「もう知らんから勝手にしろw」という意味です。日本語の俗語だと草生えるわwww、みたいな感じです。

友達をみていて「知らんがな」と言いたくなった時、このコインを手渡すというバカグッズです。

「ゼロファック」を手渡しする。奇妙なコインが750万円集めた | Zero Fucks Coins(ゼロファックス・コイン)

どういうわけか一部の人に根強い人気があり、クリスマスチョコレートバージョンまで作られました。

あのゼロファックコインがクリスマスチョコレートになって帰ってきた! Chocolate Middle Finger

そして今回作られたのが、このFuck COVID-19(ファック・コヴィッド・ナインティーン)です。

今回このコインでファックという対象は、新型コロナウイルス(COVOID-19)です。新型コロナウイルスの災禍から生き残ったことを記念して自分で持っておく、または家族や友達に上げるためのものです。

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日本ではいろいろな要因から、幸いにして今のところ小さい被害でとどまっています。しかしアメリカやヨーロッパの他の国では相当な数の死者が出ています。また日本よりはるかに厳しい外出制限でストレスが溜まったりしているでしょう。

こういうバカバカしいコインで鬱屈した気分をちょっとでも笑い飛ばそうという、半分ジョーク、半分は生き残れたことを記念するメダルです。まだ災禍は終わっていませんが、まあ先にメダルぐらい手にしてもいいのではないでしょうか。終わってからプレゼントに渡すために持っておくのもいいでしょう。

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Kickstarterのコメントでも「コインを作るというのはいいアイデアだと思う。常に持ち歩いてストレス解消の道具にする。」と言っている方もいます。

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色はシルバーとゴールドの二種類あります。

「私はコロナウイルスを生き残った 2020年」という文字が大きく刻まれています。そして上下左右にはコロナウイルスを象徴する、手洗いのためのトイレマーク、マスク、注射器と体温計、トイレットペーパーが描かれています。

円周の文字は「6フィートのソーシャルディスタンシング」「自己隔離を実践」「徹底して手洗いをする」、そして「あらゆるトイレットペーパーを買い占める」と書いてあります。前の3つはその通りですが、トイレットペーパーはなにも関係ありません(笑)。さらっと買占めが入っているあたりシャレが効いていますね。後年見たら苦笑しつつも、ちょっと笑ってしまいそうです。

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反対がの面は大きくガスマスクが描かれています。「ファック COVID-19」「コロナウイルス」という文字が上下に、そして右側にはZFGCという文字が見えます。Zero Fucks Given Coinという意味です。元々のコインですね。

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まとめ

お値段は$20+送料13で、$33(約3,500円)です。シルバーかゴールドを選べます。

2020/6/4まで支援受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/zerofuckscoin/fuck-covid-19-i-survived-coronavirus-2020-coin

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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