今度は飛行機型のドローン(無人機)が登場、カメラも搭載 Carbon Flyer(カーボンフライヤー)

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Carbon Flyer1
Carbon Flyer(カーボンフライヤー)は、飛行機型ドローン(無人機)です。
今までヘリコプター型のドローンはたくさんありましたが、あえて飛行機のようにプロペラを回して飛ばすぞ、というのがコンセプトです。
この前は、鳥のように羽ばたくドローンも発表されていました。ドローンの世界は本当に日進月歩です。

使い方

早速飛ばします。手で投げて離陸させます。
Carbon Flyer6
一瞬ですっ飛んでいきました。さすが飛行機。ヘリにはない爽快なすっ飛び方です。
Carbon Flyer7
小さく写ってる点がCarbon Flyerです。わずか3秒ぐらいで遠くまで飛んでいきました。
Carbon Flyer8
操作はAndroidとiPhoneで行えます。
Carbon Flyer9
左右にLEDを搭載しています。カーボンファイバー製のブラックボディとあわさってかっこいいです。
Carbon Flyer10
スタジアムで飛ばしているところ。快適に飛んでいます。
Carbon Flyer12
墜落、衝突しても壊れにくいように設計されています。以下は衝突試験をしている場面。壁に激突しても壊れていません。
Carbon Flyer11

構造

下から見たところ。紙飛行機のような機体形状です。
プロペラは左右に一つずつ付いています。向き変更は左右のプロペラ回転数を変えることで実現できます。この方式だと進行方向を変えるときに尾翼を動かさなくていいので、コンパクトにできますね。
Carbon Flyer2
主なスペックは以下の通りです。飛行時間が短いのがちょっと残念ですね。値段や重さの制限がきついので、仕方のないところではありますが。
全長: 37.4 cm
幅: 17.78 cm
高さ: 7.62 cm
重量: 42 g
飛行時間: 約3分 (天候依存)
充電時間: 15分 (充電済みのバッテリーと差し替え可能)
最高速度: 64km/h
通信距離: 73m (Bluetooth)
Carbon Flyer4
軽量化するため、ボディはカーボンファイバー製です。カメラ搭載で42gはかなり軽いです。
Carbon Flyer3
構造上、翼と胴体のつなぎ目は大きな力がかかります。特に墜落してしまったときに翼が折れやすいです。そこで特殊な接着剤を使って強化しているとのこと。
Carbon Flyer5

気になる点

Carbon Flyerはどのぐらい遅く飛べるか? というのが気になるところです。
ヘリと違って飛行機はその場で静止できません。速く飛んでしまうとその分だけ障害物にぶつかったり、見失ったりしやすいです。無くしてしまうと泣けます。
最低速度(墜落しない速度)はどれぐらいなのかわかりませんが、遅く飛ばせた方が便利だと思います。
またある程度広いところでないと飛ばせないというのも注意が必要だと思います。ヘリは室内ですら飛ばせますが、飛行機は場所を選びます。その代わり、飛行機にはロマンや爽快感があるのではないでしょうか。

まとめ

お値段は$99+送料$30で、$120(約14,200円)です。カメラありで本体$99というのは安く仕上げたなあと思います。
出荷予定日は、2015年8月です。
2014/1/9までIndiegogoで注文受付中です。
https://www.indiegogo.com/projects/carbon-flyer-the-ultimate-crash-proof-video-drone

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