重さ350g、また新たな持ち運べる円筒形のドローンが登場 | LeveTop(ラバトップ)

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LeveTop(ラバトップ)は、折りたたみできるドローン(小型無人ヘリ)です。簡単操作、低価格が特徴です。

使い方

こちらがLeveTop(ラバトップ)です。プロペラ(ローター)は本体の中に収納し、持ち運びやすくできるようになっています。

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ローターを本体から取り出したところがこちら。4枚翼です。

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LeveTopは簡単に使えるということに重点をおいて作ったとのことです。飛ばすためには羽を広げて平らなところに置きます。

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操作は専用スマホアプリから行います。LeveTopとはWifi接続です。リモコンを使うことも検討したが、最終的にスマホアプリが一番いいという結論に達したとのことです。

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あとは離陸させて飛ばすだけです。

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操作はスマホを傾けることで行えます。スマホの傾きをアプリで検知し、その情報をLeveTopが受け取って進路を変えます。

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本体下部にはカメラを内蔵しています。動画や静止画を撮ることができます。

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カメラの解像度はフルHD、フレームレートは30fpsです。リアルタイムでスマホからみる機能もあるとのことです。

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さらに、LeveTopが自動で人間についてくる機能も搭載予定です。追跡は衛星ナビゲーションによる位置情報と、カメラによる画像認識を使っています。対応している衛星はアメリカのGPSとロシアのGLONASSです。

GPS/GLONASSだけだと、アンテナにもよりますが1m単位の細かい位置は分かりません。そこで画像認識も使用しています。

ただ、追跡の精度はどのぐらいなのかは不明です。例えば人が複数いると追跡を間違えるのか、などです。

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折りたたんだ状態では、大きさは86mm x 86mm x 148mmです。重さは350gです。飛行可能時間は20分です。

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ポケットに入るとはいきませんが、ベルトにカラビナでぶら下げて持ち運ぶことはできます。

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LeveTopはスペック的には一通りそろっています。しかしクラウドファンディングのドローンと言って気になるのは、本当に仕様通りの内容で出荷できるかどうか、製造で採算割れしかないどうか、という点があります。

過去にあったドローンのプロジェクトZANOは4億円集めて最終的に破綻しました。ユーザー側としては警戒したくなるところです。

4億円集めた、手のひらに載るドローンを作るプロジェクトが破綻 ZANO

現状LeveTopは、地面に置いた状態から離陸し、もう一度着地する所までの無編集動画があります。最低限、離陸して飛ばすところまでは動いています。

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動画はこちらです。

ただ、前述の自動追尾機能などは現状、実演動画はないようです。この部分にも実演動画を用意してほしいところではないでしょうか。

まとめ

お値段は$139+送料$20で、$159(約17,000円)です。

2018/4/29まで支援受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/1727015699/levetop-the-autonomous-folding-drone

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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