ゲームの衝撃音を音を体で感じろ! ベルト型とチョッキ型のデバイスが1.9億円集めた | Woojer Edge(ウージャーエッジ)

admin

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Woojer Edge(ウージャーエッジ)は、音を耳だけでなく、体で感じられるグッズです。一言でいえば、体感サウンドです。

使い方

Woojer Edgeは、ベルト型とベスト型の2種類があります。

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ベルト型のWoojer Strap Edgeは、体に巻き付けて使います。場所は腰、胸など、どこでも好きなところです。

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Woojer Strapを身に着けてスマホなどから音楽を鳴らすと、体に音が響き渡ります。普通に音楽を聴く場合は五感のうち耳のみですが、Woojerは触感も使って音楽を体感できます。

鳴らす音は音楽であったり、映画、ゲーム機などなんでも構いません。BluetoothまたはUSB-C(USBオーディオ再生)で接続できさえすれば、なんでも使えます。

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Woojer Best Edgeは名前の通りベスト型です。このバックパックのようなものを着て使います。

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Best Edgeのほうは、振動して音を体感させるトランスデューサーが6つついています。Strap Edgeの1つに比べ、全身の広い範囲で音を体感できます。

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家の中でゲーム機で遊ぶときに、Woojerで音を体感する。これが一番活用できそうな使い方だと思います。据え置きゲーム機に限らず、スマホ、Nintendo Switch(要Bluetoothアダプタ)などでも使えます。

Woojerのいいところは、ゲーム機やソフト側で対応が不要という点です。音が鳴りさえすれば、どんなゲームでも使えます。新しい周辺機器にありがちな、対応ゲームがないから使えない、という問題はありません。

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Oculus RiftなどのゴーグルをつけてVRゲームをするときにも楽しめます。銃を撃った衝撃などを体感できます。

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Woojer Strapのほうはかさばらないので、外に持ち出して使うことも容易です。重さは240gと軽いです。Vest Edgeのほうは2kgあるので、さすがに外に持っていくのは大変だと思います。

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今回のWoojer Edgeは三代目の製品になります。初代は2013年Kickstarterに登場し、その後二代目の製品も登場しました。

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今回の製品Woojer EdgeではBluetooth接続の時にaptXに対応しています。高音質、低遅延の転送方式です。また価格がStrapのほうで100ドル、Vestのほうは400ドル価格が下がっています。

振動を出すトランスデューサーの数は減りましたが、その代わり一つのトランスデューサーは大型化され、一つ当たりの出力が上がりました。

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2013年からはじまって、今回のプロジェクトでは1億9000万円あつまっています。成功した要因には粘り強く続けてファンを構築したこと、またソフト側の対応が不要であることがあるのではないかと思います。どんなソフトであっても、使えるというのは大きいと思います。(まったく無音のゲームでない限りは)

まとめ

お値段はWoojer Strapが$99+送料17で、$116(約12,400円)です。

2019/10/10まで支援受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/1382889335/woojer-edge-immersive-experience-that-lets-you-feel-sound

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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