雨上がりの自転車、お尻が濡れる…。鳥の糞も困る。そこでサドルを外して持ち歩くアイデア | SeatyGo(シーティゴー)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

SeatyGo1.jpg
SeatyGo(シーティゴー)は、簡単に着脱できる自転車のサドルです。雨の日に駐輪してもシートが濡れません。

使い方

手前に写っている自転車…いざ乗ろうとしたらサドルがありません。
SeatyGo9.jpg
なに? サドルを盗まれたの? そりゃ災難だったね。とヘルメットをかぶった男性が話しかけてきました。これは違うんだと言っても遮られて話を聞いてくれません。
SeatyGo15.jpg
サドルを盗まれていたのなら確かに悲惨ですが…。ずっと立ち漕ぎすれば一応家まで帰れないこともありません。
一方でヘルメットの男性は、チェーンでサドルをぐるぐる巻きにしています。さらにカバーまでつけているので、もし駐輪している間に雨が降ってもサドルはぬれません。
SeatyGo14.jpg
鳥の糞が落ちたらどうするのかって? 鳥の糞クリーナーで拭けばいいのさ、とクリーナーまで持参している手際のよさです。
SeatyGo12.jpg
クリーナーでふきふきしてサドルカバーをきれいにしました。
SeatyGo10.jpg
さらに日光に当たると紫外線でサドルが傷んでしまう。サドルプロテクターまで持っています。確かにこの重装備なら様々な問題に対応できますが、ここまでする必要があるのだろうか…。
SeatyGo13.jpg
一方でサドルが盗まれたと思われていた男性…盗まれていたわけではありませんでした。ちゃんとサドルを持っています。駐輪している間に外して持ち歩いていたのです。
SeatyGo5.jpg
そのサドルを自転車のフレームに差し込むと…
SeatyGo6.jpg
サドルが取り付けられました。
SeatyGo7.jpg
最後にひと押しするとレバーが下がって固定されました。これだけでサドルの取付完了です。このように簡単に着脱できてサドルだけ持ち歩けるのが、SeatyGoです。
SeatyGo8.jpg
付け外しはワンタッチでできます。ドライバーなどの工具は不要です。
SeatyGo2.gif
自転車を停めたあとはサドルを外し、バッグに入れて持ち運べます。
SeatyGo11.jpg
シートを外して持ち歩けば、自転車を停めている間に雨が降っても平気です。もう一度自転車に乗るとき、お尻が濡れません。鳥の糞ももちろんサドルにはかかりません。
SeatyGo16.jpg
風雨や紫外線でシートが傷むこともありません。
SeatyGo17.jpg
サドルが盗まれるということも防げます。もっともサドルよりも先にタイヤが盗まれるかもしれませんが。
SeatyGo18.jpg
冒頭のヘルメットの男性のようなサドル用重装備なしに、盗難や雨、鳥のフンの対策ができるというわけです。
SeatyGo19.jpg

まとめ

お値段は$65+送料15で、$80(約8,600円)です。
2019/10/25まで支援受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/seatylock/seatygo-the-first-and-only-detachable-bike-seat

コメント