
Zero Breeze Mark II (ゼロブリーズマークツー)は、屋内でも屋外でも使えるクーラーです。
使い方
サマーキャンプは楽しいものですが、クーラーがないため、暑さを我慢しなくてはなりません。

このZero Breeze Mark II (ゼロブリーズマークツー)があれば、どんなところでも涼しく過ごすことができるのです。

重量は6.5kgなので、どこへでも持っていけます。

屋外で使う場合は、つけてそばに置いておくだけで涼しくなります。
室内用のエアコンと同じくコンプレッサーを使っており、氷などはなくてもバッテリーだけで涼しい風が出てきます。もちろん持ち運びできる小型のものであるため、部屋全体を冷やすような能力はありません。

通風孔の前にいると、より涼しくなります。

テント内で使う場合は、背面のホースを伸ばして外に出します。

こうすることで、テント内全体を冷やすことができるのです。

では仕組みです。このクーラーは、熱い外気を吸い込み、温度を下げてから吹き出します。と同時に、テント内の熱い空気を外に出します。そのため、ただ冷風を吹き出すよりも、はるかに効率よく冷やすことができるのです。
今回の「Zero Breeze Mark II」はマーク2という名前のとおり、初代もあります。初代Zero Breezeは吸気口と排気口が一緒になっていましたが、今回は分離されています。こういった改良によって冷却効率を上げています。

このクーラーのコンプレッサーは、従来のものよりもはるかに小さく、コーラの缶ほどです。が、非常に強力で、取り込んだ外気の温度を5分で11度下げる力があります。小型化のおかげで、作動音が40dBと、人の話し声と変わらない程度まで抑えられています。

電源は、USB Type-Cによる充電方式ですが、コンセントから取ることもできます。1回の充電で5時間使うことができます。

これがあれば、夏のレジャーがもっと楽しくなりそうですね。
まとめ
お値段は、送料込みで$849 (約91,700円)です。
2019/8/31まで支援受付中です。
https://www.indiegogo.com/projects/zero-breeze-mark-battery-power-portable-ac#/



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