iPad Pro専用に設計。角にはりついてすっきり見えるUSB/HDMI/SDアダプタ | BoltHub(ボルトハブ)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

BoltHub1.jpg
BoltHub(ボルトハブ)は、iPad ProにUSB、HDMIコネクタなどを接続できるようにするものです。
iPad Proの角にはまるようになっていて、とてもすっきりしているところが特徴です。

使い方

キーボードをつなげばノートパソコンのようにも使えるiPad Pro。しかしそうなると、USBメモリやHDMIで外部モニターにつなぎたい場合も出てきます。
iPad ProにはUSB Cコネクタがついているので、ここにUSBハブやHDMI出力アダプターをつなけばもちろん可能です。しかしスタイリッシュなiPadがどうしても不格好になるし、アダプターのケーブルがぶらぶらしていては邪魔です。
BoltHub8.jpg
そこを解決するのが、このBoltHubです。いや何もついていないじゃないか…キーボードつなげているのと勘違いしてないか?と、ぱっと見は思われるかもしれません。
BoltHub9.jpg
BoltHubはiPad右上の角についています。何もついてないぐらいにすっきりして見えるところが特徴です。わざわざiPad Pro専用に設計されており、角にぴったりはまります。
BoltHub10.jpg
取り付けも簡単です。BoltHubのケーブルをiPad ProのUSB Cコネクタに取り付けます。あとはiPad Proの角にはめるだけです。外出先で時間がないときでもすぐに使えます。
5
BoltHubは厚みがあるので、iPad Proのケースに入らなくなります。その代わり外すときもすぐに取り外せます。
BoltHub14.jpg
コンパクトながらも、これ一つで多数のコネクタを備えています。
・従来のUSB (USB Aコネクタ)
・外部ディスプレイ用のHDMI
・Micro SDカードリーダー
・USB-C (USB PDによる電源供給に対応、60Wまで)
・イヤホンジャック
BoltHub13.jpg
個別にそろえるよりも、値段でもお得ですよと開発元は言っています。
BoltHub4.jpg
BoltHubはiPad専用に設計されていますが、それは大きさといったデザイン面です。BoltHub自体はノートパソコンなどのUSB-Cコネクタに接続して使うことができます。iPad Proも持っているがノートパソコンも持っている場合に流用できます。
BoltHub6.jpg
コーナーに貼りつくすっきりしたデザインのBoltHubですが、厚みはそれなりにあります。これだけ多数のコネクタを備えているので、仕方のないところだと思います。薄くするならコーナー貼り付けデザインにはできなかったでしょう。
BoltHub15.jpg

まとめ

お値段は$59(6,300円)です。送料無料です。
2019/6/14まで支援受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/1244137944/bolthub-worlds-first-invisible-usb-c-hub-for-ipad-pro

コメント