酷暑もましに?アウトドア用のハンディー・クーラー&ヒーター | Airwirl(エア・ワール)

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このエアワールは、容器の中に氷やカイロなどを入れ、独自の技術でクーラーとしてもヒーターとしても使えるハンディー・クーラー&ヒーターです。

発案者は、2人のアメリカ人男性です。

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昔に比べると、平均気温はどんどん上がっているようです。最近では38度と聞いてもあまり驚かなくなりました。
だからと言って急に暑さに強くなるわけでもないので、残念ながら夏を乗り切るのが大変になってきているということでもありますよね。

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そんな夏の暑さにを和らげようと作られたのが、このエアワールです。涼しくしたい時は、まず容器を開けて2カップ分の氷を入れます。

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上部のフタを開けて単三電池3本を入れたら、電源を入れます。

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電源を入れると、内蔵されたファンで涼しい風を送り出してくれます。

エアワールはいわゆる濡れたタオルが気化熱で冷たくなって涼しくなるような気化方式ですが、それだけではありません。内蔵された電動ファンで効率的に涼しくしてくれます。

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結局氷かなのか…という気もしますが、このような方式になっているのは、電気を使って温めるのに比べて冷やす方が難しいためです。

温めるほうに関しては電気抵抗で熱が生み出せますが、その逆は簡単にはいきません。エアコンや冷蔵庫のように気体を圧縮するか、ペルティエ素子を使って冷却するかですが、重量や大きさ、冷却能力といった点がネックになってしまいます。

コンプレッサーを搭載し、なおかつ持ち運びできるようにしたものもありますが、手軽さには欠けます。一方で氷は時間経過で何もしなくても溶けるという弱点がありますが、手軽ではあります。

アウトドア用、手で持ち運びできるサイズのポータブルクーラー | Zero Breeze(ゼロブリーズ)

容器は、表面には滑りにくい加工がしてある二層構造・断熱性のあるステンレス製で、持ち上げる時や底も、滑りにくくなっています。
フタ部分は、表面に柔らかいプラスチックを施した丈夫なアクリル製です。フタはぴったりと閉まって密閉してくれ、持ち手としても柔らかくて持ちやすくなっています。
さらに容器の下部は手でも持ちやすく、カップホルダーなどにも収まるような形になっています。

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吹き出し口に約20センチから70センチ程度まで伸びる付属のホースを着ければ、容器を置いたままでも使用できます。

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逆にヒーターとして使用する時には、容器内にカイロなどの発熱物を4つまで入れることが可能です。
これで冬のアウトドアでも活躍してくれ、ほぼ1年中使用できます。

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カラーもポップな6種類から選べますよ。

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まとめ

最近では猛暑を超えて「酷暑」という言葉もあまり珍しくなくなってきました。
地面から近い子供やペットは、大人よりもさらに高い温度の中にいると言われます。あるいは年配の人には体力的にも暑さは厳しいでしょう。
特に最近の酷暑は命に危険を及ぼすほどの暑さで、室内でも熱中症になってしまうほどです。こんな商品を利用して、少しでも快適に安心して暑さ・寒さをしのぎたいですね。

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【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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