長時間作業で手首が痛くなる。そこでペンのよう持てるマウス | ProPoint(プロポイント)

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ProPoint(プロポイント)はペンのよう持てるマウスです。手首の負担を低減するのが目的です。

使い方

今回のProPointの開発元は、2014年にSwiftpoint GTという小型マウスを作っていました。


そのあと2016年に作ったのがThe Zというマウスです。これは小型ではありませんが、マウスを傾けることで操作できたり、ボタンの押す深さを認識するという、ものすごく複雑なマウスです。ボタンを浅く押すか深く押すかで、動作が変わります。
ゲーム用ですが、使いこなすのはかなり熟練が必要そうです。
驚異的に複雑・・。マウス自体を傾け指の腹を駆使する、究極のゲーム用マウス | The Z
The Zは、ゲーム用マウスです。 しかし驚異的なまでに仕掛けが複雑です。本当にこれを操作できるのか?というぐらいややこしいです。 使い方 The Zの最大の特徴は、マウスの傾きを検知することです。今は水平ですが・・ 片側を少し浮かせて、マ...

そして今回のProPoint(プロポイント)は、再び小型マウスに戻ってきました。
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ProPointがこの形状をしているのは持ち運びが便利なこともありますが、一番の目的は手の負担を和らげることです。指でつまむような使い方になります。
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ProPointの開発元によれば、通常のマウスだと手首に負担がかかると言います。手を横に平べったく置きつつ、手首の部分だけ持ち上げることになります。
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そのため人によっては手首が痛くなる・・・。
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そこで考えたのが、ペンを持つようにマウスを持つ、という方法です。ProPointは指先でつまんでいるように見えますが、実はペンを持つときの姿勢に近くなっています。
マウスを持つときと違い、手首の部分が持ち上がりません。そのため手首の負担が下がる、ということが狙いです。
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最大の狙いは手の姿勢ですが、もちろんコンパクトというのもメリットです。飛行機の中のように狭い場所で操作するときに、コンパクトが役立ちます。
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あるいはベンチなどに座っていて、机がないという場合。膝の上にノートパソコンを載せて、ノートパソコンの空いたスペースでProPointを動かすということができます。
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通常はマウスとして使いますが、モードを切り替えることでリモートプレゼンターとしても使えます。
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ProPointを空中で動かすことで、プレゼンテーション上にカーソルを合わせたりできます。
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線で囲って強調表示したりもできです。
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接続はBluetoothです。Windows、Mac、iPad、Androidなどで使用できます。
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まとめ

お値段は$126+送料$24で、$150(約16,600円)です。
2018/7/11まで支援受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/granto/propoint

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