いつでも撮れる。シャッターチャンスを逃さないリストバンド型カメラ | Cleep(クリープ)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

cleep01.jpg
スマートフォンの普及で誰もがカメラを持ち歩ける時代になりましたが、すぐに取り出せなかったり、カメラアプリを起動するまでに手こずってしまうことがあります。
そうしているうちに決定的瞬間を逃した経験が誰もがあるのではないでしょうか。
このような咄嗟のシャッターチャンスを逃さないために開発されたのが、リストバンド型カメラのCleep(クリープ)です。

使い方

Cleepはリストバンド型カメラです。リストバンドでありつつも、写真やビデオを撮影することができます。
アクセサリー感覚で身に着けることができますので、どこへでも持ち運べます。少ない手順ですぐに撮影ができますので、目の前のシャッターチャンスを逃しません。
cleep02.jpg
Cleepは150°のフルHD広角レンズを採用しています。一般的なスマートフォンカメラより撮影できる範囲が広いので、被写体が写真からはみ出しにくくなっています。
このおかげで、Cleepにはファインダーやモニターがなく、アクセサリーのようなスマートなデザインが実現できています。カメラは1300万画素で、ビデオの画質は30fpsです。
cleep03.jpg
何かハプニングが起きたら、手首を胸の高さまで動かします。Cleepが自動的に動きを認識してカメラを起動します。
cleep04.jpg
本体上部のボタンを1回タップするだけで写真を撮影できます。
ボタンをタップすると振動しながらライトが点滅し、撮影していることがわかります。
cleep05.jpg
ボタンを2回タップすると動画の撮影ができます。撮影できる動画の長さは9秒です。
撮影が終了するとCleepが短く振動するので、停止したことを知ることができます。
その後ライトの点滅が止まって自動的にデータが保存されます。
cleep06.jpg
保存した写真や動画は専用アプリを通じてスマートフォンにダウンロードできるので、家族や友人と思い出を共有できます。
cleep07.jpg
Cleepはやわらかい樹脂で作られていますので、手触りがなめらかで防水性があります。
アジャスターはマグネットで止めるようになっているので、幅広いサイズの手首にフィットします。
cleep08.jpg
Cleepには8GB分の内蔵ストレージがあり、SDカードにも対応しています。
cleep09.jpg
Cleep側面のマイクロUSBでCleepを充電することができます。
1回の充電で、写真100枚もしくは動画約30分の撮影が可能です。
cleep10.jpg
Cleepのサイズは155mmから210mmのミディアムサイズと、125mmから170mmのスモールサイズから選べます。
寸法は以下の通りです。
cleep11.jpg
スマートフォンのカメラと違って撮影までのアクションが少なくて済みますので、例えば列車の時刻表を記録しておきたいような時にも便利ですね。

まとめ

お値段はCleep(クリープ)€129+送料€19で、合計€148(約20,000円)です。
2017/12/19まで支援受付中です。

コメント