一枚の名刺(いちまいのめいし)は、懐かしい活版印刷の魅力を味わえる、ポータブル名刺印刷機です。台湾で開発されました。
使い方
1,000年という長い歴史を誇る活版印刷。今でこそ効率重視のデジタル印刷に取って代わられていますが、活版印刷ならではの奥行きのあるぬくもりには今も根強いファンがいます。
その活版印刷の魅力を十分に味わえるのが、この『一枚の名刺』です。
使い方は、まず印刷に使う活版を載せ、
その上にインクを塗り、
印刷する紙をかぶせて、
スライド式のふたを使って圧をかけていきます。
すると、ビジネスライクでありながらもどこか懐かしいぬくもりのある名刺が完成します。
今回のセットには鉛の活字の代わりに、再生プラスチックを原料とする樹脂製アルファベット活字とスターター向けステッキ(組版用の枠)がついてきます。
これなら、セットが届いてからすぐに活版印刷を楽しむことができます。
なお、鉛の活字については、自分で活字職人のもとを訪ねて自分の活字を選んで購入することにより、活字拾いの楽しさを味わってほしいというコンセプトのため、セットには含まれていません。
ボックスには重厚感のあるブラックとブラウンの2種類が用意されています。
また、持ち運び用のレザーカバーにも褐色、黒の2種類があります。
これで、『一枚の名刺』をいろいろなところに持ち運ぶことができます。出先で名詞が足りなくなっても、これがあれば安心・・いや紙やインクは持ち運ぶ必要がありますが・・・。
まとめ
お値段は14,000円です。
2018/6/28まで支援受付中です。
https://www.makuake.com/project/ejenletterpress
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