相手と自分、両方のイヤホンでお互いの言葉をリアルタイムに翻訳 | WT2

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WT2は、イヤホン型の翻訳機です。

自分の耳に着けるだけでなく、相手にその場で渡して相手もイヤホンをつける、という点が特徴です。

使い方

WT2はイヤホン型の翻訳機です。大きな特徴は、相手用と自分用のイヤホン2個がセットになっていることです。

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自分と相手がそれぞれイヤホンを1つづ、耳につつけます。お互い、相手の話していることが自分の言語に翻訳されて聞こえます。

Google Pixel Budsも同じイヤホン型の翻訳機ですが、イヤホンは1個です。この場合相手の言っていることは自分のイヤホンから翻訳されて聞こえます。しかし自分の言ったことは、自分のスマートフォンのスピーカーから流れます。

相手も自分もイヤホンから翻訳後の言葉をきくことができる、というのがWT2の特徴です。

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例えば旅行先で、その場で相手にイヤホンを渡してコミュニケーションをとる、という使い方ができるようになっています。道を聞く程度でイヤホンをつけてくれと頼むとさすがに変だと思いますが、宿泊先のゲストハウスで出会った人とかでしょうか。

翻訳は1秒から3秒程度で行われますので、テンポを損なうことなく自然に会話できるとのことです。

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WT2は6つの言語(英語、中国語、フランス語、ドイツ語、日本語、スペイン語)に対応しています。

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充電ケースから取り出し、イヤホンを装着すればすぐに使用を開始できます。

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WT2には3種類の使用方法があります。

「オートモード」は二人でイヤホンを付けて会話するモードです。会話中の操作は不要ですので、資料を手に取ったりメモを取ることができます。またボディランゲージやアイコンタクトなど、言葉以外のコミュニケーションの妨げになりません。

ホテルや会議室などの静かな環境での会話に適していますが、雑音が多い環境ではうまく機能しない場合があります。

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「マニュアルモード」では話し手が発言している間、ボタンを押している必要があります。ボタンを押している間のみ声を拾うので、人混みの中などで誤って他人の声を翻訳することを防ぎます。

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「アスクモード」では話し手のみがイヤホンを装着し、翻訳結果をスマートフォンアプリが読み上げて画面に表示します。道を尋ねたり、飲食店で注文するときなど、少し話したいだけの場合に便利です。

また旅行先で全く現地語がわからないなど、イヤホンを相手に着けてもらえない場合にも役立ちます。

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WT2のバッテリーは1回の充電で約2時間動作します。充電ケースの中に入れれば充電が自動的に始まります。充電にかかる時間は約40分で、充電ケースで3回まで充電できます。

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充電ケースはイヤホンを紛失や衝撃などから守るようデザインされています。卵を2つに割るような動作でイヤホンを取り出します。シンプルな動作で取り出せますので、相手にイヤホンをスムーズに渡すことができます。

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まとめ

お値段は$149+送料$20で、合計$169(約19,000円)です。

2017/10/27まで支援受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/175841644/wt2-real-time-earphone-translator

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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