車をスマホで統合管理。タイヤの空気圧、エンジン状態、後方カメラなどまとめて検知 | ZUS (ズース)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

Pic1.jpg
ZUS (ズース)は、車のさまざまな機能をスマホで管理できる装置です。タイヤの空気圧、エンジン状態、車の後方カメラなどです。

使い方

従来、後方視認カメラやキーの紛失防止装置は、それぞれ用意しなくてはなりませんでした。個別にいくつも分かれていると面倒です。
実際今回の開発元も、過去にタイヤの空気圧のみを測るグッズなどを作っていました。それを今回は、全部統合しようというわけです。


また車の状態を見るには、専門的な知識や装置が必要でした。運転席のパネルには燃料や水温など、基本的なものしか表示されません。そこでこのZUSを使って、スマホで一元管理しようという発想です。
使い方はまあまあ簡単です。ZUSの各種装置を車に取り付け、スマホに専用のアプリをダウンロードすれば準備完了です。
Pic2.jpg
これは、後方を視認できるカメラです。
Pic3.jpg
ナンバープレートの下に取り付けるだけなので、とても簡単です。
Pic4.jpg
スマホで後方を視認することができます。
Pic5.jpg
従来のカメラの視野角は140度でしたが、このカメラは170度あり、暗視機能もあります。
Pic6.jpg
これは、キーをなくしたときに見つけることができるキーホルダーです。
Pic7.jpg
キーに取り付けておけば、スマホに場所を表示することができます。
Pic8.jpg
これは、タイヤの状態を知ることができるタイヤモニターです。
Pic9.jpg
スマホに、このようにタイヤの状態を表示します。異常があると、赤く表示されます。
Pic10.jpg
タイヤに釘が刺さったままで、空気が少しずつ漏れているような状態でも検知することができます。
Pic11.jpg
エンジンの状態をスマホで確認することができます。
Pic12.jpg
では仕組みです。現代の車のエンジンは、内部に組み込まれたコンピュータで管理されています。そのコンピュータからの情報を一元的に集めてあるのがOBDIIポートです。2008年10月1日以降に型式認定された車であれば、ダッシュボードの下に取り付けられています(継続生産車は2010年から)。そこに、この装置を取り付けることで、スマホでエンジンの様子を知ることができるのです。
Pic13.jpg
タイヤの様子をモニターするためには、円筒型のセンサーをタイヤの空気穴に挿入します。このセンサーから、車内に置いた装置に信号が送られ、その信号を元にスマホに情報が送られるのです。後方視認カメラとキーホルダーはリチウムバッテリーを内蔵しており、一回の充電で、カメラは3ヶ月、キーホルダーは45日持ちます。
Pic14.jpg
これ一台で車のすべてを管理できるなんて、とても経済的ですね。

まとめ

お値段は$319 (約35,200円)です。送料は無料です。
2017/10/9まで支援受付中です。
https://www.indiegogo.com/projects/zus-connected-car-system–2#/

コメント