VELLO BIKE+(ヴェロバイク)は、電動自転車です。普通のものと違い、ブレーキをかけたときに充電することができます。
開発元はオーストリアです。
使い方
こちらがVELLO BIKE+です。見た目はコンパクト系自転車で、電動という感じには見えません。

実は後輪の軸部分にバッテリーとモーターが内蔵されています。この駆動部の重さは3.2kgです。

ペダルも普通についており、通常の自転車として使うこともできます。

モーターを使うかどうかはスマホアプリから設定することができます。動力を100%にすると電動オートバイ、0%に設定すれば人力の自転車になります。
満充電した状態で動力100%に設定した場合、30kmから50km漕がずに走ることができます。

VELLO BIKE+最大の特徴は、走りながら充電できることです。ただし充電できるのは、次の三つの場合です。
・ブレーキをかけたとき
・坂を下っているとき
・ペダルを逆回転させたとき
ブレーキをかけるときに発電することで、速度を落としつつ同時に電力を生み出すことができます。ハイブリッド自動車や新幹線で使われている電力回生ブレーキですね。
VELLO BIKE+はペダルを漕いでいれば常に発電できるわけではありません。その代わり平地では、発電によってペダルが重くなることもないです。
では下り坂やブレーキ以外で充電したい場合はどうするのか?というと、コンセントにつないで充電します。やはりコンセントは必要ということになります。ペダルが重くなるよりはましということではないでしょうか。

VELLO BIKE+は簡単に折りたたむことができます。足で押さえて・・

一瞬で折りたためました。

折りたたんだときの大きさはこのぐらいです。

たたむことにより、電車の中に持ち込むことができました。ドイツだと地下鉄にすら自転車用の車両が存在しますが、オーストリアにもあるのでしょうか。

机の下に置いておくこともできます。盗難の危険性を考えると、屋内に置くことができるなら最良です。

車のトランクや・・

スーツケースに押し込むこともできます。

重さは12kgです。フレームの素材はクロモリです。バッテリーとモーターで3.2kg食っていることを考えると、軽い方ではないでしょうか。10.9kgのチタンフレーム版も別途あります。

まとめ
お値段は€1,599+€150で、€1,749(約197,800円)です。
2016/11/7まで支援受付中です。



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高っ!