究極のリアリティ? キャラクターが歳を取って最後は死ぬMMORPG | Chronicles of Elyria(クロニクルズ・オブ・エリリア)

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Chronicles of Elyria(クロニクルズ・オブ・エリリア)は、キャラクターが歳を取って最後は死ぬMMORPGです。
ある意味、究極のリアリティかもしれません。

内容

普通ゲーム中で、キャラクターは歳をとりません。続編が出て10年後の世界というのはありますが、ゲーム内で歳を取るゲームというのはほとんど無いです。Wizardryやソーサリアンのような例外がごくまれにあっただけです。
クロニクルズ・オブ・エリリアは、それをあえてMMORPG(オンラインRPG)でやろうじゃないかという、挑戦的な計画です。
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キャラクターが歳をとって老けました。顔エディットシステム自体はRPGによくありますが・・。最後は何もしなくてもキャラクターが死んでしまいます。
しかしキャラクターが死んでしまっても、その魂を受け継ぐというシステムがあります。スキルレベルは前と同じになりませんが、前に上げていたスキルは育つのが速くなります。
さすがに全くゼロからやり直しではやる気が起きなくなるため、このようなシステムになっているのだと思います。
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ゲーム内結婚システムももちろんあります。子供を作って
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通常のオンラインRPGでは、ゲームからログアウトするとキャラクターはゲームから消えてしまいます。これは不自然じゃないかということで、エリリアではスクリプトによる自動操作がサポートされる予定です。
ユーザーがログアウトしてもキャラクターはゲーム内に残り続け、ユーザーの代わりに商品の販売やスキルの訓練をしてくれます。いわゆるボットですね。普通は禁止されていたり、少なくとも良いと思われることはありませんが、エリリアでは標準機能です。
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RPGではよく、瞬間移動機能があります。ドラクエならルーラ、他のRPGでもマップで指定して移動する機能があります。エリリアでは瞬間移動せず、実際にキャンプを張りつつ移動する必要があるとのことです。
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最近はやっている、Minecraftのような要素もあります。素材を集めて道具を作り、飢えたり喉の渇きで死んだりしないようサバイバルする必要があります。
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移動の自由度も高く、こんな体操のようなこともできるみたいです。
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他にもプレイヤーが作成できるダンジョン、偽の地図、などなど数多くの要素が計画されています。説明動画で開発者が熱く語っているのですが、あまりにも長くて(22分もあります)内容を忘れました・・。
しかし野心的な計画なのはいいのですが、アイデアを盛り込みすぎているのではないかと思います。計画が大きくなりすぎて、作るのが追いつかないのではないかと・・。
目標金額は約9700万円で、この額には到達しそうです。ただゲーム製作は非常にお金(人件費)がかかるので、この金額でも簡単ではないと思います。

まとめ

お値段はデジタルダウンロードが$25(約2,700円)です。
Spark of Life(10から14ヶ月遊べる権利)がひとつついてきます。
2016/6/4まで支援受付中です。

コメント

  1. 匿名 より:

    感覚でしかないけど、この規模と仕様のゲームに対して目標が低すぎる気がする。頓挫しそうな予感。