中身はデジタル。自転車につける「アナログ針」のスピードメーターが美しい | OMATA One(オマタ・ワン)

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OMATA One(オマタ・ワン)は、自転車にとりつけるスピードメーターや走行距離計(サイクルコンピューター)です。
GPS搭載のデジタル製品ですが、アナログ針の表示が特徴です。

使い方

自転車に取り付けるデジタル機器として、サイクルコンピューターというものがあります。現在のスピードや走行距離、時間などを管理してくれるという便利なグッズです。
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画像出典: Flickr
サイクルコンピューターは便利です。しかしそういったデジタル機器でも、表示だけアナログメーターにしてはどうか? そう考えて生まれたのがOmata Oneです。
ぱっと見はボンベについてるメーターのように見えます。しかしこれでちゃんとGPSを備えているサイクルコンピューターなのです。
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メーターについている針とダイヤルは、次のものを表しています。
・速度(km/hとマイル表示両方あり)
・走行距離
・走行時間
・上りと下り
速度や距離は、内蔵しているGPSから算出します。
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サイクラー側から見ると、このように見えます。自動車のスピードメーターみたいですね。
アナログの針ゆえに、数字を読まなくてもぱっと見ただけで分かる、というメリットがあります。自動車がこれだけ進歩してもいまだにアナログ針が使われているのは、見やすさがあるのでしょうね。
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デザインにこだわって作ったと開発元が言うだけあって、見た目がシンプルで美しいです。最小限の表示ですが、それゆえの機能美みたいなところがあると思います。
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しかしデザイン最重視であるため、操作性は今ひとつです。シンプルなデザインにするためかボタンを積んでおらず、周りのダイヤルを回して操作します。
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走行データは、USB-Cを経由してパソコンにダウンロードすることができます。
充電もUSBケーブルを使います。バッテリーを満充電してから24時間の使用が可能です。
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機能は最小限ですが、円形メーターというデザインがいいんだというこのグッズ。スタイリッシュな自転車ベルをちょっと思い出しますね。
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対応している測位衛星は、GPS、GLONASS(ロシア連邦)、QZSS(日本)、北斗(中国)です。
IPX5の防水仕様です。ロードバイクだと雨が降ったから傘を差すというわけにもいかないので、当然ですね。

まとめ

お値段は$499+送料$30で、$529(約58,400円)です。
2016/5/5まで注文受付中です。

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