目が覚めるまで電撃を食らわす、最凶の目覚まし時計 | Shock Clock(ショッククロック)

Shock14 admin




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Shock Clock(ショッククロック)は、目が覚めるまで電撃を食らわすという、最強(最凶?)の目覚まし時計です。

使い方

朝起きるのに欠かせない目覚まし時計。

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しかし目覚ましが鳴ってもなかなか起きられない・・。誰しもそういう経験はあるのではないでしょうか?

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スヌーズ機能で5分後にもう一度鳴らしてみます。

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それでもいまいち目が覚めません。起きられても頭がすっきりせず、活動的になれなかったと写真の男性は言っています。

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こんな状況を打破するために生まれたのが、Shock Clockです。腕時計型の目覚まし時計です。

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Shock Clockを腕に巻いて寝ます。アラームの時刻になると、まず時計が振動します。それでも起きなければ音が鳴ります。

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さらにそれでも目が覚めないと、ついに腕時計から電撃が発動します。

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電撃はかなりの違和感があるので、嫌でも目が覚めてしまいます。強度によりますが、腕にチクチク電撃を食らっていては、寝ようと思っても寝られないはずです。

これを毎日繰り返すことによって、しまいには条件反射により最初の振動だけで目が覚めるようになる・・・こうやって生活習慣を変えようというのがShock Clockの狙いです。

振動の次は電撃が来ることを身をもって知っているので、それまでに起きてしまう。つまり、人間版のハブロフの犬です。

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Pavlok

Shock Clockの開発元は、もともとPavlokという製品を作ってIndiegogoに載せていました。パブロフの犬からパブロックという、ダジャレみたいな製品名です。

・「人間版」パブロフの犬! 電気ショックで自分の習慣を直す! Pavlok(パブロック)

「人間版」パブロフの犬! 電気ショックで自分の習慣を直す! Pavlok(パブロック)

オリジナルのPavlokも電撃が発生するのは同じですが、目覚まし用ではありませんでした。作業しないといけない時についついYouTubeを見てしまう・・・そんな時に電撃を食らうことで、強制的に習慣を直すために開発されました。

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しかし目覚まし用の別アプリを作ったところ(下の写真)、これが思いのほか好評でした。開発元は作業に集中するグッズとして作ったのですが、実は目覚ましとしてこれ以上のものはない・・。

この発見を活かして、目覚まし専用に作ったのが今回のShock Clockです。

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15分ごとにアラーム音を変えて、3時間も目覚ましを鳴らしても起きられない、そんな人がいました。しかしこの電撃目覚ましに変えたところ、起きられるようになったとのことです。

確かに目覚ましがやかましく鳴っていても、音に慣れていたり疲れていたりすると寝ることはできるんですよね。しかし電撃はさすがに慣れることは難しいでしょう。究極の目覚ましだと言えます。

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電撃の強度や音の大きさ、振動の強さはスマホアプリから設定することができます。iOSとAndroidに対応しています。

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この上なく暴力的な目覚まし(笑)ですが、どうしても起きられない人は最終兵器として考える価値はあるかもしれません。

まとめ

お値段は$89+送料$27で、$116(約12,600円)です。

2016/05/10まで支援受付中です。
https://www.indiegogo.com/projects/shock-clock-wakeup-trainer-never-hit-snooze-again–2#/

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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