魚はどうやって餌に食らいつくのか? 釣り糸に取り付けたカメラで水中撮影 GoFish Cam(ゴーフィッシュカム)

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GoFish Cam1
GoFish Cam(ゴーフィッシュカム)は、釣り糸に取り付けて使うカメラです。通常なら見ることができない、魚がどうやって餌に食らいつく場面を撮影することができます。
釣り仲間でFacebookに動画をあげるとうけそうです。

使い方

水の中に糸を垂らして行う釣り。しかしその水面下で何が起こっているのか、今まで見ることはできませんでした。
GoFish Cam3
魚が釣れた時も、どのように針に魚が食いついたのかは想像によるしかありませんでした。
GoFish Cam13
そこで釣り糸の途中にカメラを仕込んで、水中撮影しようというのがこのグッズです。
GoFish Cam14
魚が餌によってきました。
GoFish Cam4
口を開いて食べようとしています。
GoFish Cam5
食べられてしまいました。普通では見ることのできない映像です。自然系のドキュメンタリー番組みたいです。
GoFish Cam6
GoFish Camは深いところでも撮影できるようにライトを搭載しています。水の中では、10mぐらいでかなり暗くなります。カメラ自体は150mまでの防水機能があります。
GoFish Cam7
ライトを使って撮影したところ。さすがに見づらいですね・・。
GoFish Cam8
GoFish Camは、糸の途中につないで使います。まず右端に糸をつなぎます。
GoFish Cam9
左側にもつなぎます。
GoFish Cam10
これでできあがり。
GoFish Cam11
投げ釣りの場合は重めのルアー(魚をおびき寄せるフィギュア)につなぐと、重量バランスが取れてうまくいくとのことです。ルアーが軽すぎるとカメラの方に振り回されるためです。
GoFish Cam12

まとめ

お値段は$115+$40で、$155(約19,100円)です
2015/9/2まで注文受付中です。

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