これなら切れない、自転車のシャーシ自体をチェーンロックとして使う YERKA(ジェルカ)

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this is Yerka
YERKA(ジェルカ)は、自転車のシャーシそのものをロックチェーンにしてしまうというものです。
いい自転車は10万円以上します。そのため盗もうとする輩が後を絶ちません。中にはロック用のチェーンを切ってまで盗もうとする者もいます。
ならフレームそのものをロックチェーンとして使えば切れないだろう! というのが今回のグッズです。確かに一理あるとは思います。

使い方

チェーンロックを切ってしまう泥棒がいます(日本でも事例があります)。困ったものです。
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そこでYERKAの登場です。この自転車全体がYERKAです。自転車につけるオプション品ではないです。
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まず下側のパイプを外します。
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外したパイプを外側に向けておきます。
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次にサドルを外し・・
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サドル部分を差し込みます。これで輪となるが完成しました。この輪を道路の支柱などに差し込みます。
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実際に置いたところがこちら。
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ただチェーンと違って切れないのはいいですが、フレームで作る輪の部分は鍵でロックします。このためピッキングされるリスクはあります。金額が2400万円集まればBluetoothによる電子錠も用意するとのこと。
追記: フレーム強度に不安があるというご指摘がありました。フレーム下側の部分が外せるということは、それだけ普通の自転車に比べて壊れやすいということになります。走行中にフレームが壊れるとかなり危ないため、結構なリスクだと思います。

まとめ

開発元は南米のチリです。開発者もチェーンを切断されて盗難された経験があると言っています。
お値段は$399(約47,900円)です。チリとアメリカ以外への送料は未定ですが、$150以下になるとのことです。物が大きいのでもうちょいかかりそうな気もしますが。
Indiegogoで2015/5/4まで注文受付中です。
https://www.indiegogo.com/projects/yerka-the-unstealable-bike

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