伸ばすとリヤカーみたい。フレームを伸ばしたり畳んだりできる電動自転車 | CONVERCYCLE BIKE(コンバーサイクル・バイク)

スポンサーリンク

CONVERCYCLE1.jpgCONVERCYCLE1.jpg
CONVERCYCLE BIKE(コンバーサイクル・バイク)は、フレームを伸ばしたり畳んだりできる電動自転車です。
開発元はドイツです。

使い方

このCONVERCYCLE BIKE、一見すると普通の自転車です。
CONVERCYCLE8.jpg
しかし後輪部分を持ち上げると…
CONVERCYCLE9.jpg
車体が伸びて、縦長の自転車になりました! 正確には電動自転車です。
CONVERCYCLE10.jpg
車体を伸ばしたことにより、シャーシの部分にバッグなどを積んで荷物を持ち運べます。バッグぐらいならママチャリの荷台に載せられますが…
CONVERCYCLE3.jpg
CONVERCYCLE BIKEなら荷台部分が広いので、雑多な荷物を載せられます。三輪ではありませんが、リヤカーに近い感じです。
さらに電動なので、重い荷物の運搬も楽です。
CONVERCYCLE12.jpg
荷物を積みたいのならば、最初から縦長にしておけばよいのではないか…? しかしそれだと困る場合があります。例えば自転車を停めて置く場合、邪魔になることがあります。駐輪場も縦長自転車を想定していないので停められない場合もあるでしょう。
CONVERCYCLE13.jpg
CONVERCYCLE BIKEなら駐輪時はたたんで、通常の自転車と同じサイズにできてしまいます。
CONVERCYCLE14.jpg
伸ばす、縮める操作も簡単です。車体後部を持ち上げるだけで完了します。
CONVERCYCLE2.gif
伸縮するというと単純にも見えますが、そうでもありません。自転車の後輪にはチェーンがあります。チェーンの長さは固定なので、フレームだけ長くしようとしても、チェーンに引っ張られてうまくいきません。
CONVERCYCLE15.jpg
そこでCONVERCYCLE BIKEが工夫したのは、チェーンを前後2段階にするという方法です。フレームを伸ばした場合は、チェーンも伸びます。
CONVERCYCLE16.jpg
フレームをたたんだ場合は、チェーンも同時に折り曲げられるようになっています。この折り曲げられるチェーンにより、フレーム自体の折り畳みもできるように工夫されています。
CONVERCYCLE17.jpg
搭載できる荷物は60kgです。荷物を積んでいない場合、電動で走行できる範囲は60km、60kgの荷物を積んだ場合で50kmです。
CONVERCYCLE BIKEは電動自転車ですが、日本の道路交通法では電動アシスト自転車ではなく、原付扱いになります。バックミラーやナンバープレートなどが必要になります。
CONVERCYCLE7.png

まとめ

お値段は€999(約128,800円)です。送料込みです。
2019/1/1まで支援受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/1771670310/flip-the-convertible-ebike

コメント