災害時に使えるポータブル太陽光発電パネル KaliPAK(カリパック)

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KaliPAK1
KaliPAK(カリパック)は折りたたみ、背負って運べる太陽光パネルです。災害時に避難した場合を想定しています。もちろん普段のアウトドア用でも使えます。
災害用というのがそれなりに需要があるのか、1700万円ほどお金が集まっています。

使い方

運ぶときは折りたたんで背負えます。
KaliPAK3
パネルは展開するとこうなります。コンパクトですね。lightモデルの充電時間は、日射しが強い日で6時間ほどとのことです。
KaliPAK2
モデルは何種類かありますが、一番軽い物で4.9kgと結構重いです。バッテリーを積んでるというのも影響していると思います。ただバッテリーがないと、多少曇っただけでも電気が使えなくなって不便です。
・light: 4.9kg バッテリー 192Wh 太陽光パネル2枚
・mild:  5.8kg バッテリー 384Wh 太陽光パネル4枚
・heavy: 6.9kg バッテリー 562Wh 太陽光パネル4枚
KaliPAK4
マイルドモデルでiPhone 6 が96回充電できるとのこと。
384Wh= 76,800 mAh(5V時)、iPhone 6は1810mAhなので、42回ぐらいじゃないかと思いますが…。筆者の計算が間違っているのか、いまいち不明です。
KaliPAK5
専用アプリでKaliPAK内蔵バッテリーの充電状態を見ることができます。Bluetooth接続です。まあこれはなくてもいい気がしますが・・。
KaliPAK7
出力コネクタは、USBと12V電源です。普通のコンセントはないです。日本だと12V電源の機器ってない気がします。
KaliPAK8

まとめ

お値段は、lightモデルが$298+送料$98で、$396(約47,100円)です。
2015/4/5まで注文受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/103068022/kalipak-a-revolutionary-portable-solar-energy-gene

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