スキー/スノボのゴーグルに表示できるナビがかっこいい!! 拡張現実(AR)ゴーグル RideOn(ライドオン)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

RideOn1
RideOn(ライドオン)は、ナビを表示できるスキー/スノボのゴーグルです。拡張現実(AR)と呼ばれるものです。ゴーグル上に出てくる表示がすごくかっこいいです。
以前バイクのヘルメットでARをしているものがありましたが、今回はスノボ/スキー版です。

使い方

RideOn(ライドオン)には、いくつかの機能があります。まずはナビ機能。リフトやロッジがどちらにあるか、雪面上に重ねて表示してくれます。
RideOn2
さらに、行列の長さを認識してリフトの待ち時間を表示する機能も計画されています。(現状この機能はまだ無いです) デジカメでしているような人認識を使えば、できそうではあります。
RideOn3
ゲーム機能もあります。輪をゴーグル上に表示して、くぐれば得点が入ります。なかなか楽しそうです。
ゴーグルの上に表示しているだけなので、もちろん実際のコースには何も置いていません。他の人の邪魔になりませんし、手間もかかりません。
RideOn4
さらに友達と連絡を取ることもできます。「ロッジで会おう」や「ついてきて」など、定型文を簡単に送ることができます。
スマホでも連絡はとれますが、手袋をしているので取り出すのが面倒だったり、落としたりします。このゴーグルなら簡単です。
RideOn5
操作方法が画期的です。ゴーグルの上の方にアイコンが出てくるので、そこに視線を合わせるとアイコンを選択できます。手を使わないので、これならグローブをつけた状態でも操作できます。
下図はアイコンが出てきたところです。
RideOn7
アイコンを選択したところ。操作している人は、斜め上を向いています。
RideOn8

構造

ゴーグルの右目側にディスプレイが付いており、そちらだけグラフィックが表示されます。カメラも右目側に付いています。
RideOn9
ゴーグルのカバーを外した状態。右目の前にあるのが透過ディスプレイです。
RideOn10
かなりすごいですが、現段階でプロトタイプまで試作したとのこと。実際に試してもらったところ、みんな驚いています。確かに試しみたいです、これは。
RideOn6

まとめ

お値段は、送料込みで$499(約59,000円)です。さすがに安くはないですね・・。Googleグラスも安くはなく、現状このぐらいの値段になるようですね。
Indiegogoで2014/2/19まで注文受付中です。
https://www.indiegogo.com/projects/rideon-the-first-true-ar-goggles-for-snow-sports

コメント