電動ファンでサイクリング中にきれいな空気を吸う呼吸フィルター | Iwind(アイウィンド)

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サイクリング中に排ガスやほこり等が気になったことはないでしょうか。
走行中は両手が塞がっているので、ハンカチ等で口元を覆うことができません。
そんな問題を解決してくれるのがサイクリングフィルターのIwind(アイウィンド)です。

使い方

Iwindは顔のすぐそばできれいな空気を供給してくれる呼吸フィルターです。
電動ファンで取り込んだ空気を浄化してノーズコーンへ送ります。

後ろから取り込んで前から空気を出すという構造上、電動ファンが必須です。充電が必要ですが、その代わり十分な量の空気を送り出すことができます。

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HEPAフィルターは排気ガスやほこり等の大気汚染物質を浄化します。
フィルターには抗菌加工が施されているので、フィルター自体が汚染される心配はありません。

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交通量の多い道路でもきれいな空気を供給できます。
空気分析機器で大気汚染指数を測定すると、Iwindを通した空気のスコアが良いことが確認できます。

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Iwindは毎分45リットル以上の空気を送り出すので、激しい走行にも対応できます。

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Iwindのマウントはゴムバンドで固定するので、どんなヘルメットでも取り付け可能です。
Iwind本体は固定したマウントに強力な磁石で設置します。

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温風機能を使えば、冬場でも快適な温度の空気を供給できます。

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Iwindは丸みを帯びていて、人の顔やヘルメットになじみやすいデザインです。
素材は引っかき傷に強く、衝撃に強いプラスチックを採用しています。

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バッテリー容量は1240mAhです。
通常使用で最長9時間、温風モードで最長6時間半稼働します。
充電はUSB-A、USB-Cもしくは電源アダプターで行います。

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顔や口に直接触れない構造なので衛生的に使える点が良いですね。
Iwind本体はヘルメットから簡単に取り外せるので、使わないときにはヘルメットと分けて保管しておけるので便利です。

まとめ

お値段はIwind(アイウィンド)$64+送料$10で、合計$74(約8,000円)です。

2020/8/4まで支援受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/iwind/iwind-worlds-first-ever-active-cycling-filter

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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