路面にレーザーで自転車マーク。車や歩行者に注意を促す、ユニークな自転車ライト | Laserlight Core(レーザーライトコア)

admin




Laserlight Core1.jpg

Laserlight Core(レーザーライトコア)は、路面に自転車マークを描くライトです。

使い方

Laserlight Core(レーザーライトコア)は自転車に取り付ける前面ライトです。しかし普通のライトと違うのは・・

Laserlight Core10.jpg

地面にレーザーで自転車マークを描くことです。路面に自転車マークを描くことで、今自転車がここにいますよ、ということを見えやすくします。

Laserlight Core11.jpg

たとえば後ろから車が来て、自転車が追い抜かれる場合。

Laserlight Core9.jpg

自転車を追い越すと横に自転車マークが見えます。これで自転車がいるので、横によらないようにドライバーが気を付けるという仕組みです。自動車から見て自転車が斜め後ろにいる場合、死角に入ることがあります。そういった場合でも自動車に注意を促せます。

もちろんこれは、後ろ向きの反射板を備えていて、後ろからでも自転車が見えることが前提です。それら反射板を備えたうえで、さらに自転車の視認性を高めようということが狙いです。

Laserlight Core15.jpg

自動車だけでなく、横断しようとする歩行者に対しても注意を促せます。(下図の1)

あるいは交差点で、横から来ようとする自動車にも自転車マークを見えるようにもなります。(下図の3)

Laserlight Core17.jpg

例えば下の写真のような夜の状況で、歩行者からも見えるし、車からも見えやすいというわけです。

Laserlight Core3.jpg

今回の元となったのは、Blaze Laserlightという2012年のickstarterプロジェクトでした。今回のものはその改良版に当たります。製品を根本から作り直し、以前よりレーザーで投影される像が明るくなっています。

Laserlight Core16.jpg

ライトは充電や盗難防止のために外して家の中に持ち込めます。充電はUSBケーブルで行えます。

Laserlight Core12.jpg

使いたい時はマウントはめ込んで簡単に固定できます。

Laserlight Core13.jpg

重量は100と軽量です。防水投球はIP54で、雨に耐えられます。

Laserlight Core18.jpg

レーザーはオフにして、単にライトとして使うこともできます。

Laserlight Core8.jpg

レーザーを常時オンにするとそれだけバッテリーの持ちが短くなります。ライトの明るさを300ルーメンにした場合、レーザーオフで2時間、レーザー常時オンで1.5時間です。この場合はあまり差がありませんね。

明るさ150ルーメンの場合は、レーザーオフで9.5時間、レーザー常時オンで4.5時間です。ライトが消費する電力が低いため、その分レーザーのオンオフでバッテリーの持ちが大きく変わっています。

Laserlight Core19.jpg

まとめ

お値段は$69(約7,800円)です。送料無料です。

2018/11/7まで支援受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/embrooke/laserlight-core-projection-bike-light-for-safer-cy

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Show Buttons
Hide Buttons