プログラミングのごく基礎が学べる3歳児以上の幼児向けおもちゃ CODY BLOCK(コーディブロック)

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CODY BLOCK (コーディブロック)は、プログラミングの基礎が学べる幼児向けおもちゃです。

プログラミング的な要素を持ちながらも、本当に簡単な内容に絞られているところが特徴です。

使い方

今年から、小学校でプログラミング教育が必修となりました。ですが、小学校で一から始めるのは大変です。
このCODY BLOCK (コーディブロック)は3歳児以上を対象にしているので、楽しく遊べるうえに、小学校入学までにプログラミングの基礎を身に付けることができるのです。

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使い方は簡単です。マークのついた柱を並べれば準備完了です。好きなように並べて大丈夫です。

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ドライバーの絵が描かれた上の部分を車にのせると、車が走り出します。上の部分をのせない限り車は走り出さないので、とても安全です。

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この車は何もなければまっすぐ進みますが、柱のところまでくると、柱のマークに応じた動きをします。この場合、矢印が右を向いているので右に曲がります。

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他にも違ったデザインのものがありますが、マークがある柱のところまでくると、車はそれぞれのマークに応じた動きをします。マークを並べ替えて車の動きをコントロールすることで、プログラミングの基礎を学ぶことができるのです。

ものすごく単純ななことしかできませんが、その代わり

・簡単に覚えられる
・画面不要、スマホもPCも一切不要

というところがメリットです。小学生向けではなく、3歳からが対象となっています。そのため意図的に、極限まで簡単なことに絞られているのです。

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また小冊子もついています。こんな風に動かしましょう、ということが簡単な物語になっています。幼児向けなので説明書にはなっていないです。

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親が読んで聞かせてあげれば、子供と一緒に学べます。

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では仕組みです。このおもちゃには、suicaなどの非接触型ICカードと同じRFIDテクノロジーが使われています。柱にはICタグが埋め込まれており、そこには、車に与える指令が書き込まれています。

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車は、中にある無線機から電波を発しながら走っています。柱に近づいてICタグの情報を読み取ると、指令通りに車を動かすのです。電源に、単三乾電池4本を使用します。

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おもちゃで楽しく遊べてプログラミングの基礎まで身に付くなんて、まさに一石二鳥ですね。

まとめ

お値段はCHF185+送料CHF35で、CHF220 (約24,300円)です。

2020/5/7まで支援受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/qubs/cody-block-introducing-coding-one-block-at-a-time-ages-3-9

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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