留守でもスマートフォンで来客に応対できる簡単貼り付けの無線ドアホン WUUK

admin




pic1.jpg

WUUKは、ワイヤレスのドアホンです。留守でも外出先からスマートフォンで来客に応対できるようになります。

貼り付けるだけで簡単に設置できるところが特徴です。

使い方

最近のドアホンにはカメラ付きのものもあります。そういう物では録画して後で不審者かどうか見返すことができて便利です。しかしスマートフォンを使って外出先からドアに応対できたらもっと便利じゃないでしょうか? 例えば近くのコンビニに行っているときに配達が来た。こんな時にスマホで応対して、急いで帰れば間に合うかもしれません。

それを可能にするのが、このWUUKです。

pic2.jpg

同じことを実現する製品は既にあります。しかし価格が高かったり、配線が必要だったりすることが難点です。その点このWUUKは、配線不要のワイヤレス、設置も張り付けるだけと簡単です。値段も$99(約10,800円)と手の届く価格です。

pic7.jpg

設置は簡単、はりつけるだけ

カメラ付きドアホン、電気が必要なので通常ならば電源コードを配線するなどの手間が必要です。しかしWUUKの子機は電池駆動、両面テープで張り付けるだけです。

両面テープで張り付けるのが難しい壁面の場合は、ネジで土台を固定して、その上からWUUKを配置できます。

pic3.jpg

次に親機にあたる部分chimeをコンセントに刺します。このchimeがWifiでインターネットに接続したり、WUUKのカメラで撮った映像をSDカードに保管してくれます。これで設置完了です。

pic4.jpg

もしいたずらして子機を外そうとすると、大音量で警報が鳴るようになっています。子供のいたずらなどを防げます。

pic8.jpg

あとはスマートフォンのアプリから玄関の映像を見たり、応対ができます。

pic9.jpg

だれかが呼び鈴としてWUUKを押すと、即座にスマートフォンに通知が来ます。

pic10.jpg

広い視野角でよく見える

WUUKの視野角は162度あります(下の写真左側)。広い範囲が映るので、誰が来たのかより確認しやすくなります。また正方形になっており、上下方向もよく見えます。

横長の従来型の映像(下の写真右側)に比べて広い範囲が見えていることがわかります。

pic11.jpg

大人と比べて身長の低い子供でもよく見えます。

pic12.jpg

顔認識で誰が来たかも自動で判明

さらに機械学習による顔認識機能も搭載しています。訪問者の履歴が一覧で見られるようになっており、履歴の中の写真を見て名前をつけておけます。友達の名前であったり、あるいはXX運送の配達、といった風にです。

pic13.jpg

録画した映像は親機のSDカードに保存されており、後で見返すことができます。手が離せなくてスマホの画面を見られなくても、後で確認することができます。

もしくはWUUKのクラウドにアップロードして、あとで見返すこともできます。クラウドへのアップロードは48時間前のものまでなら無料で使えます。月額3ドルで7日分をクラウドに載せてみることもできます。

pic14.jpg

赤外線によるナイトビジョンも備わっています。夕方や夜間のような暗い時間帯で役立ちます。

pic15.jpg

まとめ

お値段は$99(約10,800円)です。

2019/12/18まで支援受付中です。
https://www.indiegogo.com/projects/wuuk-the-world-s-most-advanced-smart-doorbell#/

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Show Buttons
Hide Buttons